
冷めてしまったお食事と
冷えきったオーナーと
のカンケイ。
さて。
メインをいただいたあと
別料金の紅茶を勧められ
ほどなくしてケーキが運ばれてきて…
幼なじみは、バースデー用の豪華なティアラにお召しかえ。
ケーキをカットしてもらっている間
幼なじみはフランス人バトラー
にお姫様だっこ&撮影
まさか自分もやると思ってなかったようで
びっくりしてました。
でもその間
は呼ばれることもなくソファ席で
幼なじみとバトラーの背中を見つめてました。
何でしょう。この疎外感
カットされたケーキをそのまま渡されたので
「取り分けてもらえますか?」と英語でお願いしたら
すかさずオーナー登場。

ケーキは誕生日を迎えた幼なじみが
サーブするものだと主張。
ケーキサーバーを幼なじみに渡しました。
…はい?(´∀`)
「何か意味とかあるんですか?」って聞いたら
特にないみたい。
(・∀・)…。
そのあとも何もはさまずに、幼なじみの前で
金額まる見えのレシートをテーブルに置くし
みんなに渡してるメンバーズカードとやらも発行されず
レシートももらえないまま「城」を出ました。
もぅ、どう思われてもいいということね。
なんだか幼なじみにも気を遣われてしまって
申し訳ない。。
リアル執事の方のブログを読むと
執事はあくまでもビジネスで
シビアな人が多いみたい。
メリットなしと思ったら
冷たい態度もふつうにとるし
腰が低いこともないし
誰にでも優しいわけでもないらしい。
だから、遅刻してきた私に
とったオーナーの態度はふつうのようです。
勉強になりました。


