
そういえば更新が止まってました。
台北2日目の夜ですね。
九イ分へ行けなくて、意気消沈したまま永康街へ。


いろいろお店が並んでいてとても賑わっているエリアです。

永康街は小龍包の激戦区らしいね。
「鼎泰豐」はテレビ効果もあってこの混みよう。
疲れ切っていたので、並ぶ気になれず上海料理の「高記」へ。
台湾来てまで上海・・・でも目的は小龍包ですから。

生煎包。上海でもぬるかったけど
ここでもぬるかった・・・ぬるめがデフォルトなのかしら。


海鮮チャーハン。味はうすめです。
てか、上海料理は味が薄めで辛い料理も少なかった気がします。
楊さんも前にそんなこと言ってたような。

姫の口にあったかな。

おいしいって言ってくれてたけど。
おなかいっぱいたべたあと


オットへのお土産を探しにふたりでお店をウロウロ。
でもピンとくるものがなく、次第に雨が降り始めました・・・。

ダブル晴れオンナ効果で雨降らなかったのに



ふたりが元気ないと雨降っちゃうみたい

幼なじみがもう一度マッサージいきたいと言うので
彼女の直感で決めたマッサージ屋さんに向かいました。
私もマッサージ屋さん調べて印刷してきてたんだけど
肝心の住所が記載している部分を印刷してなくて。
ネットも使えないし、もうガイドに頼るのイヤだし
という理由で幼なじみの直感で決めました。

タクシーひろって場所伝えて、おろされたのは
シマウマさんのおしり付近。

ガイドブックのざっくりした地図と住所を頼りに北へ南へ。
・・・・ない。


途中、コンビニに入って店員の兄ちゃんに聞いたら
このへんであってるとのこと。
再び
尻付近に戻り(←省略しすぎですから)
ニシヘヒガシヘ。
・・・・ないよ。

ほかのマッサージ屋さんにいく?って聞いたら
もう疲れたとのこと。
そのままホテルへ帰りました。

行き当たりばったりは、疲れることが多いね。

翌朝は早いので、ふたりで今のうちにパッキング。
翌朝、ガイドさんが迎えにきました。
満面の笑みで「昨日ハ ドウデシタカ?タノシカッタ?」って聞いてきて
幼なじみは完全無視
「九イ分へは行けなかった。教えてもらったバスステーションは工事中。
電車にのったら乗り換えするの知らなくて違う駅についてしまった。
問屋街にウェディングアイテムはなかった。もういいよ台湾は
」
って正直に伝えたところ
「Oh・・・ナンデ 電話シテクレナカッタンデスカ~
」と言われ
「
台湾の公衆電話はね、コイン使えないんですよ。」と言うと。
「スミマセン~
」だって。
ローミングで電話かける手もあったけどネ。
そもそもガイドさんが信用できなかったので・・・。
ツアーが楽なのかもしれないけど
やっぱり自力で予定立てる旅のほうが好きなので
今回は完全なリサーチ不足ということで
いいお勉強になりました。
台北女子旅レポ終了~☆
辛苦了!

