食欲の秋
お勉強の秋。
資格取得の秋。

アーテリジェントスクール@六本木アカデミーヒルズ
ここ、いろんなセミナーやってて面白いんです。
この日はGREEのセミナーもやってました。
オットと私はお醤油についていろいろ勉強してきました。
日本フードアナリスト協力、ヤマサ醤油が協賛。

お醤油の歴史、市場傾向、製造方法、鮮度の重要性、調理方法などなど
2時間たっぷり。

お醤油てこんなに種類あったんですね。
最近白醤油に興味あったので、勉強できてうれしい。
子供のころとかこういうの一切興味なかったのに
オトナになるとこだわりたくなる気持ちが強くなって
興味津々。不思議だぁ。

赤褐色のお醤油が鮮度がいい証拠だそうで。
真っ黒になってしまったお醤油は、残念ながら酸化してるとのこと。
味見してみると、酸化した醤油は舌に刺激が残ります。
空気にふれると酸味が強くなるからだそーで。

お次はメイプルシロップと、メイプル醤油。
ハチミツは自己主張つよいけど、メイプルはマッチしてて
みたらし風な味になります。

こういう食べ方もあるみたいですが
私が気に入ったのはクリームチーズ+醤油+メイプル

左上のがクリームチーズ+醤油で
それにメイプルシロップをディップ。
・・・うまし!
そのあとヤマサ醤油の「鮮度の一滴」を開発した方の話もあって
オットのテンションがあがってました
年々お醤油の消費量が激減していて
その原因の1つとして、ふだんコンビニとかで
コスト重視のおいしくない醤油を使っていて
醤油離れがおきているんじゃないかと。
ていうか、お醤油常備していない家庭があるっていうのに驚いた。
お惣菜とかについてくる醤油をためこんで使ってる人がいるらしい。

こういうお醤油ね。
コスト重視で空気を通しやすいフィルムを使ってることが多いらしく
お店に並んで、冷蔵庫で保管されて、いざ使うってときには
酸化が進んだ状態だとか。

あれ?サンジルシってヤマサ醤油さんに買収されたとこ?
なるほど。自社でもコスト抑えて生産してたから
さっきの仮説が出てきたのね。

そういう背景から鮮度の落ちない醤油を開発したそーです。
フィルムにめちゃこだわったそうです。
私もいまお店のために副資材にこだわってたりするから
その気持ちがわかります。
でもそんなに予算出せないから
うらやましいです。
空気が入ってこない不思議な形状。
だから鮮度がキープできるんですね。

ちなみに我が家は鮮度の一滴の減塩タイプを愛用中。
詰め替え用と間違えられるらしい。
確かに詰め替えっぽい。

そういえば、ヤマサマークの「上」の字に意味があるとか。
言われるまで「上」があったこと気づかなかったけど(コラ)
話によると、幕末に、江戸幕府から特に品質の優れた醤油と認められて
「最上醤油」の称号を得た時の証しなんだって。
あーねぇ。

番付表ってやつですか?
真ん中にどどーんとヤマサが。
あとおもしろかったのが
各社に「菌」があって、ヤマサ醤油さんは「ヤマサ菌」っていうのを
もっているらしい。味の違いは菌にあり。
キッコーマン菌とかヒゲタ菌とかあるってこと?
あと、ウチは冷蔵庫で保管していたのですが
冷えた状態だと香りもイマイチらしいので
常温がいいらしいです。
「鮮度の一滴」だと空気にふれないので
常温キープもOKみたい。
でもついつい冷蔵庫に入れちゃう。
小麦粉もお米も冷蔵庫保存です。
小麦粉は切り口付近に群がるダニの活動を抑えるため。
お米も虫がわいてから冷蔵庫保存しちゃってます。
とうがらしを入れたらいいだけの話かもしれませんが
どうもトラウマで・・・。

ということで、お醤油文化大使認定証~。
なんかいろんな資格取りたくなりますね。

おみやげもいただきました。
じゃんけんに勝ったひとはさらにレアグッズもらってました。
夫婦で参加したのでこの倍あります。
しばらく醤油には困らないです。
白醤油も入ってる~~~
ポン酢も買おうと思ってたところなのでうれすぃ。
重ね仕込醤油・・・うまく使いこなせるかなぁ。
ということでお醤油にはこだわっていこうと思います。

お勉強の秋。

資格取得の秋。


アーテリジェントスクール@六本木アカデミーヒルズ
ここ、いろんなセミナーやってて面白いんです。
この日はGREEのセミナーもやってました。
オットと私はお醤油についていろいろ勉強してきました。
日本フードアナリスト協力、ヤマサ醤油が協賛。

お醤油の歴史、市場傾向、製造方法、鮮度の重要性、調理方法などなど
2時間たっぷり。

お醤油てこんなに種類あったんですね。
最近白醤油に興味あったので、勉強できてうれしい。
子供のころとかこういうの一切興味なかったのに
オトナになるとこだわりたくなる気持ちが強くなって
興味津々。不思議だぁ。


赤褐色のお醤油が鮮度がいい証拠だそうで。
真っ黒になってしまったお醤油は、残念ながら酸化してるとのこと。
味見してみると、酸化した醤油は舌に刺激が残ります。
空気にふれると酸味が強くなるからだそーで。

お次はメイプルシロップと、メイプル醤油。
ハチミツは自己主張つよいけど、メイプルはマッチしてて
みたらし風な味になります。

こういう食べ方もあるみたいですが
私が気に入ったのはクリームチーズ+醤油+メイプル

左上のがクリームチーズ+醤油で
それにメイプルシロップをディップ。
・・・うまし!そのあとヤマサ醤油の「鮮度の一滴」を開発した方の話もあって
オットのテンションがあがってました

年々お醤油の消費量が激減していて
その原因の1つとして、ふだんコンビニとかで
コスト重視のおいしくない醤油を使っていて
醤油離れがおきているんじゃないかと。
ていうか、お醤油常備していない家庭があるっていうのに驚いた。
お惣菜とかについてくる醤油をためこんで使ってる人がいるらしい。

こういうお醤油ね。
コスト重視で空気を通しやすいフィルムを使ってることが多いらしく
お店に並んで、冷蔵庫で保管されて、いざ使うってときには
酸化が進んだ状態だとか。

あれ?サンジルシってヤマサ醤油さんに買収されたとこ?
なるほど。自社でもコスト抑えて生産してたから
さっきの仮説が出てきたのね。

そういう背景から鮮度の落ちない醤油を開発したそーです。
フィルムにめちゃこだわったそうです。
私もいまお店のために副資材にこだわってたりするから
その気持ちがわかります。
でもそんなに予算出せないから
うらやましいです。
空気が入ってこない不思議な形状。
だから鮮度がキープできるんですね。

ちなみに我が家は鮮度の一滴の減塩タイプを愛用中。
詰め替え用と間違えられるらしい。
確かに詰め替えっぽい。

そういえば、ヤマサマークの「上」の字に意味があるとか。
言われるまで「上」があったこと気づかなかったけど(コラ)
話によると、幕末に、江戸幕府から特に品質の優れた醤油と認められて
「最上醤油」の称号を得た時の証しなんだって。
あーねぇ。


番付表ってやつですか?
真ん中にどどーんとヤマサが。
あとおもしろかったのが
各社に「菌」があって、ヤマサ醤油さんは「ヤマサ菌」っていうのを
もっているらしい。味の違いは菌にあり。
キッコーマン菌とかヒゲタ菌とかあるってこと?
あと、ウチは冷蔵庫で保管していたのですが
冷えた状態だと香りもイマイチらしいので
常温がいいらしいです。
「鮮度の一滴」だと空気にふれないので
常温キープもOKみたい。
でもついつい冷蔵庫に入れちゃう。
小麦粉もお米も冷蔵庫保存です。
小麦粉は切り口付近に群がるダニの活動を抑えるため。
お米も虫がわいてから冷蔵庫保存しちゃってます。
とうがらしを入れたらいいだけの話かもしれませんが
どうもトラウマで・・・。


ということで、お醤油文化大使認定証~。
なんかいろんな資格取りたくなりますね。

おみやげもいただきました。
じゃんけんに勝ったひとはさらにレアグッズもらってました。
夫婦で参加したのでこの倍あります。

しばらく醤油には困らないです。
白醤油も入ってる~~~

ポン酢も買おうと思ってたところなのでうれすぃ。

重ね仕込醤油・・・うまく使いこなせるかなぁ。

ということでお醤油にはこだわっていこうと思います。