
ふとアフタヌーンティーがしたくなって
行ってきました、ペニンシュラ。![]()
社員旅行で香港いったとき
ペニンシュラのアフタヌーンティーいくはずだったのに
食あたりでマーライオン化してしまい、夢と化したペニンシュラ。
事前の調べによると、かなりの酷評。
行こうか迷いましたが、百聞は一見にしかず。
自分の目で確かめることに。![]()
14時過ぎに到着したけど、すでに行列が。
オープンしてからだいぶたったから
大丈夫だと思ってたけど甘かった。![]()
あえて入り口から一番遠い席に案内してもらいました。
茶葉はザ・ペニンシュラ・アフタヌーンティーをチョイス。![]()

キレイな色ですね~。
やわらかい口あたりで好きでした。
差し湯してもさほど渋みは気にならず。
ここは半セルフサービス&中国茶のように
差し湯でつぎ足す方式です。
ポットが重たい。熱い。
差し湯は男の人が持ってもプルプルしちゃいます。

ピカピカに磨かれてキレイです。![]()

お待ちかねの3段ディッシュ。![]()
ひとり分なのでとっても寂しい印象。
これでお腹いっぱになるのか不安になりましたが
そんな心配いらなかったです。

こちらは彼がオーダーしたパスタ。
生パスタ使ってるのかな?すごく美味しかったです。![]()



季節のフルーツとして日向夏を使った
さっぱりめのスイーツ&スコーンが多かったです。![]()
スコーンがプチサイズでちょっとびっくりしましたが
これが日本サイズなのでしょうね。
クロテッドとジャムでおいしくいただきました。![]()

ポット2回目。
ミルクティーにしてみました。
やさしい味です。も~~~おなかいっぱい。![]()
食事中、2回ほどピアノの生演奏が
結婚行進曲にかわり、新郎新婦が目の前を通りました。![]()
ここで挙げられるってすごいですねぇ。
通りすがる人の引き出物はバーニーズばかりでした。
期待しないで行った分、とても楽しめました。
金額もお料理も気になるところですが、会話が楽しければ
そういうのも気にならなくなると思います。
お茶がなかなかこなくても、イライラせずにゆったりしたいですね。

昔、イギリス人が経営している紅茶専門店へ
アフタヌーンティーしにいったことがあって。
(カリフォルニア州のパサデナにあります)
確か家が代々執事の家系らしく
アフタヌーンティーもかなりフォーマルでした。
人生初のアフタヌーンティーがここだった私。

完全予約制で、静かな場所でこのおじいさんがサーブしてくれました。
焼きたてのスコーンと、デボンクリーム。
まめについでくれるミルクティーも美味しかったです。
食器は確かロイヤルドルトンでした。
ミルクを入れるときにおじいさんがおなじないのような言葉を唱えて
ミルクポットにネットをかけるのですが、私の英語力が足りず
何を言っていたのかわからなかったのが残念。
日本人がこのレベルまでのサーブができるかというと
難しいものがありますね。
ペニンシュラ、またいつか行ってみたいです。
ザ・ロビー以外でもアフタヌーンティー
やっているみたいなのでそちらも気になります。
