こんばんは♪
見ていただいてありがとうございます。
現在不妊治療中、アラサーのまかろんです
前回の記事でも書いたんですが、私は昨年夏、父をなくして、そこから不妊治療はお休みしていました。(といっても、始めようとした矢先の出来事だったので、本格的には始められてなかった、というのが正しいのですが
)
なかなか気持ちを切り替えられずにいたんですが、あ、もう私は私で気持ち新たに色んなことに前向きに取り組もうと思えたのは、1月に挙げた結婚式がとても大きかったです。
今日はそのことについて記載しようと思います。
当日の天気は、雨
。
雪になるかも?とニュースでやるほど寒い日でした。
実は父が亡くなった直後、晴れていたのに雨が突然ざっと降る、みたいなことがとても多かったです。(暑い夏の時期だったので、天候が不安定なこともあったかと思います。)
その度に
「お父さんが泣いてるのかもしれない。退院予定の二日前に、急変していなくなってしまうなんて本当に残念だったよね」と家族で話すことが度々ありました。
なので、雨が突然降ると、父が泣いてるのかも、と思うことが増えました。
また、実は私は父がいなくなる二日前に入籍していて、父から最後にもらったラインは
「結婚おめでとう」
でした。
私は父が退院する日に、仕事を休んであると父にも伝えていたので、父がいなくなってしまった2日前から入籍もしたし旦那の実家に帰ることになっていました。
行きの電車でやっぱり、私だけ行くのはやめたい、と言ったんですが、そこで旦那と喧嘩になり、義実家にも泊まりで行くことを伝えていたのでそのまま向かいました。
しかし、帰る予定の日の夕方、父の容態が急変した、と泣いてる母から連絡があり、急いで帰りましたが、旦那の実家がかなり遠方で、間に合わず、最後を看取ってあげることができませんでした。
「お父さん、まかろんだよ、よかった、間に合ったんだね」と声をかけて手を触れた時の、あの冷たい感触。今でも思い出すと悲しくなります。
あの時、義実家に行かなかったら、最後、きちんと見送ってあげることができたかもしれない。
結婚して、義実家を優先したから、私は父の死に目に会えなかったのか?
本当に、結婚してよかったのか?お父さんは喜んでくれてたのか?
と色々自問自答しました。
もう会えないので、本当はどう思ってたか聞くことはできませんが。。
私はお父さんに
「結婚式当日、雨は降らないで欲しい。でも、どうしても雨が降ってしまったら、お父さんが泣いているとそう思うことにするね」
と心の中で伝えていました。
当日、特に午前中から小雨で、私は
「あー、やっぱりお父さん、悲しんでいるんだな。結婚式も、出席するはずだったし。。よく思ってないのかも」
と沈んでいました。
でも、結婚式の準備をする中で、少しずつ光がさしてきて。。![]()

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写真は難しいかも、と言われていたものの、外でも写真を撮ることができました!!
入場まで、外で待ってる時間などもあったんですが、その時は雨が止んでたので
プランナーさんに「今日、雨が止んでよかったです」というと
「いや、ご新郎ご新婦が中にいらっしゃる間は、割とパラパラ降ってる時もありましたが、外にいらっしゃって撮影になると雨が上がってたんですよ〜お二人、運持ってますね〜
」とのこと!
もしかしたら、お父さんが頑張って雨を降らないようにしてくれているのかも。お父さん、結婚式来てくれてるのかな?みてくれてるかな?
と思わざるを得ませんでした。
その日は、私にとって、人生で最高の1日でした

一生、大切にしたい1日です。
結婚式で、自分の気持ちが前向きになると全く思ってなかったんですが、終わってしばらくしたら、お父さんも、結婚について喜んでくれてるのかも。頑張って幸せになって、お父さんを安心させたい
そんなふうに思えるようになった結婚式でした。
結婚式は、そもそもやる予定もなかったんですが、今はやってよかったと心から思っています