先週金曜に緊急受診し
つよし君の心拍が確認できず
絶望のまま迎えた週末でした。
けれど台風直撃で
土曜は朝イチ停電&断水
(2時間程で復旧しましたが)
娘の運動会の予定日だったのですが
当然延期。
翌日13日になるのか
翌々日14日になるのか。。
直前までわからなかったので
お弁当作りもあり落ち着かず。
また、家族4人、3連休を
ほぼ家で過ごした事もあり
いつもより家事育児負担も多く
1人で過ごす時間も無かったので
流産の事を考える暇も
落ち込む暇もありませんでした。
こんな時にまで1日3食作るのか、、
と思ったり
一人でゆっくりしたい、、
と思ったりしたけど
娘の運動会での活躍に
心から喜んだりもあって
逆によかったのかな、、、?!
そんな中、今日病院を再受診
やはりつよし君の心臓は止まっていて
手術の日が決まりました。
言われる事を淡々と聞き
流れ作業で術前検査の心電図や
レントゲンをとり
心の中は空っぽ スカスカし
自分の身体じゃないみたいでした。
覚悟はしていたので
何も意思を持たず
言われるがままでしたが
家に帰り
少し落ち着いてきた今
手術を受けたくない気持ちで
いっぱいに。
怖いです
手術が、というより
抑えていた私の気持ちが
そろそろ
やられてしまうのではないか
という恐怖。
つよこちゃんの妊娠経過は
初期の大量出血から始まり
沢山トラブルがありつつも
大学病院でしっかり診てもらい
沢山の奇跡を積み重ね
無事にこの手に抱く事ができた
素晴らしい妊娠出産でした
けれど
その直前に妊娠していた
ももちゃん。
つよこちゃんの時の素敵な記憶の病院とは違う
死産を味わった悲しい記憶の病院で
また同じ様な感情を味わうのか、、
同じ絶望を同じ場所で
また感じなければいけないのか
という恐怖。
蓋をしていた
ももちゃんの悲しい記憶が
どんどん思い出されて辛い
自宅近くの総合病院で
よく車でも通りかかる場所だから
住み続けている限り
避けることはできない場所
なのに
二度と来たくない
二度と見たくもない
話題にもしたくはない
そんな大きなトラウマが
できそうです
何より
つよこちゃんの誕生により
妊娠出産は大変だけど
素晴らしい事だ
という記憶になっていたのに
今回の件で
二度と妊娠したくない
私には もう二度と出産なんて
ありえない
と思ってしまっています
そんな記憶を残したまま
この先ずっと生きて行きたくはない
冷たい手術台に乗せられ
手足を固定され
麻酔で意識がないまま
つよし君がいなくなってしまう事が怖い
目が覚めたら
全部終わっているなんて悲しい
手術には慣れっこのスタッフに
事務的に終わりにされたくない
過去にも受けたことあるのに
今回は手術が怖いです
つよし君
金曜日までに
お腹から出てきてくれないかな?
ちゃんと
ママの意思で
しっかり最後にサヨナラしたいな