お久しぶりですちょうちょ

流産後落ち込んでいた私ですが


時間と共に心は落ち着き

先日家族で行った旅行で心身共に癒やされ


完全復活です猫しっぽ猫からだ猫あたま




さて今日は


興味本位で応募したツヨ子ちゃんの


赤ちゃんモデルオーディション


2次審査の日口笛




そう


誰でも受かると言われている


赤ちゃんモデルオーディション!!


入所費用がバカ高く

登録料、レッスン費用で

お金がポンポン飛んでいくと言われている


養成所のオーディション!!




果たしてどんなオーディション内容なのか


費用は実際どの位かかるのか



偵察に行ってこようと思いますニヤニヤ





ちなみにツヨ子ちゃん



親の私からしたら


とーっても可愛いですラブピンクハート



どんな表情も可愛いラブラブ



でも


一般的に見たら普通の子だと思います。笑




さてさて



全員受かるというオーディション



更に辞退すると



熱心に引き留められるという
(入所金欲しさにとにかく生徒を集めるビジネスらしいですよ?!)


某養成所真顔





どんなもんか



楽しみだねーねーねー












我が子がオムツのパッケージになっちゃったりしてラブラブラブ



と憧れを持つ方も多いと思うので
上矢印これ夢から醒める前の私。笑 




またレポしますニコニコ
先日 流産の手術を受けましたぐすん


その際とても不思議な怖い体験をしたので


記録として綴っておきます
手術の流れも書いてあるので読みたくない方はこの記事をスルーしてください。






手術は日帰り入院


前日夜9時から絶食


当日朝7時から絶飲でしたジュース





当日は前日から来てくれていた母に


子供達を任せ


スッピン鏡メガネメガネノーアクセ手
コンタクトは勿論の事、結婚指輪も外すように言われました


で朝8時に夫と共に病院へ病院




入院手続きをし、


麻酔用に身長体重を測り



持参した前開きの寝間着に着替え


同意書やらにサインし


病室で待機。



オペは11時からの予定だったので



夫とはたわいない話をしながら


のんびり過ごしました




そしてオペ15分前に歩いてオペ室へ




付添の夫とはオペ室の入口でバイバイ


オルゴールの音楽がかかるオペ室へ入り


オペ台に横になり酸素マスクを着用




と、、ここまでは良かったもやもや






担当して下さったのは


産科トップの部長だったにもかかわらず


麻酔用の点滴をさす時2度も失敗



しかも針の太さを間違えていたらしく



22で大丈夫です!

あれ?!そうだっけ?

あ、でも治さなくても、、

いや治すよ~




ちょっと痛いからね~頑張ってね~


あ、、漏れちゃってる、ダメだ。


もう一回~


といった看護師と産科トップの話が聞こえる始末


しかも漏れてるって、、滝汗



私血管太くて採血の時なんかも


よく褒められるんですけどね、、ムキー




結局逆の手に点滴をさすことになり


医師たちが右側に移動した時



ボワーンと耳が詰まるような


沢山の色が1つに混ざって


グチャグチャになる様な


麻酔効きはじめのような感覚が


おきました



直感的に



ここで目を閉じたら死ぬパターンだ


と思ったものの


まぶたが重くなり


目に力を入れ見開いているのに


次第に瞬きがゆっくりになり


目が開けられなくなりました滝汗





でも意識はしっかりあるんです。



脈を取る為?に付けていた


クリップを挟んだ指先は


天井を指したまま



看護師さんが


指もう楽にしていいよ~


と言ってくれても動かす事が出来ず


異変に気づいた看護師さん達が


マカロンさん!

マカロンさん!!?

聞こえる?

大丈夫?


え、どうしたんだろう!!


マカロンさん!

点滴失敗した痛みのショックで


意識なくなっちゃったのかな?



マカロンさん!

大丈夫?!


と必死に声をかけてくれるのですが


全く目も手も体も動かす事ができず


私ここにいるよ!!!

ちゃんと聞こえてるよ!


と叫んでいましたが伝わる訳もなく


その間も


マカロンさん!


と声が聞こえ 左肩をトントン!

と触れられる感覚も

わかるという不思議な状態



数分して


ようやくまぶただけ動かす事ができ


大丈夫?


との問いかけに


目で返事をした私。


気持ち悪くなっちゃった?


と聞かれ


首が動かせるようになった事に気づき


首を横にふる。


そして次第に体も動かせるように。


麻酔が入っていたのか確認するも


まだ麻酔はしていない、との返答滝汗




怖い気持ちになりながらも、すぐに


いよいよ本番だよ~麻酔するよ?


との声がけで


またもだる重い感覚に包まれ


おちた私。








あっという間にオペが終わり
というか熟睡してるからわからないだけだけど、、


病室用ベッドに移され


少し揺れるよ~


と聞こえた後少しずつ麻酔が覚め


先程の病室へ。


病室に戻ってすぐに


お昼のチャイムが聞こえたから


オペ時間は1時間かかっていない位




目が完全に覚めてから


すぐに夫に臨死体験の話をし


看護師さんにも再度


点滴が漏れた時


麻酔が少し入っていたのでは?


と聞いてみるも


最初に点滴のルートを取り


ポカリスエットの薄いやつみたいな物を流すので


その地点で麻酔が流れている事はない


と言われました



その後 2時間程病室で休み


術後検診へ。



オペを担当した産科トップに


オペ前の話を詳しく聞いた所


麻酔も入っていないのに意識が無くなって。

でも呼吸もバイタルも安定していたから心配はしなかったけど、

我々もどうしたんだろう?

とみんな驚いたよ。

点滴さす時に失敗しちゃったから

痛みに弱いとか敏感になっていたのかな?


と言われ。。。


実際そうだったのだろうと


皆さん思っている様子ですが


私的には腑に落ちない真顔



痛みに弱いって


ももちゃん死産をした後


麻酔無しで


外来で急遽掻爬手術したけどムキー!?


痛みに耐えて麻酔無しで乗り切ったけどムキー!?



他にもいちごちゃん出産時も


本陣痛が来つつも


まだ余裕をだった私を見て


痛みに強い方なんだろうね!


と助産師さんにも言われたし


つよこちゃん帝王切開後も


痛みを和らげる腰から入れる痛み止め

全然使わなかった私を見て


我慢しないで痛み止め使って!!


って主治医にも言われた




まさか点滴失敗した痛みのショックで


意識が無くなるわけ無いムキー



というか



意識はしっかりある


声も聞こえてる 


肩叩かれてるのもわかる


でも体がいっさい動かせない状況。


本当何だったんだろう滝汗





調べたら


解離性昏迷


とかいうのが出てきて


強いショックを受けた時に


一時的に昏迷状態になるらしく


まさかそれか?!とも思ったけど


実際はよくわからないままえー?えー?


臨死体験ってやつなのか?








出血も多くなく目眩もしなかったので




その日はそのまま退院に。




お会計は

入院費 手術代 病理検査全て含め

¥34,010



病理検査の結果は


次回の検診でわかると思いますが


つよし君がなぜお空に還ったか


つよし君の性別は何だったか


何か少しでも


つよし君の事がわかるといいな。









そして最後に。





子供達と共に退院時


病院に迎えに来てくれた母が1言




今日はやたらみんな連絡くれて、、

すごい久しぶりの人もいたし


あなた死にかけてたんじゃないの?



ですって。


虫の報せってやつでしょうか


流産手術で命を落とす方は


そうそういないとは思いますけど


私のあの体験



怖すぎます滝汗滝汗滝汗







長くなりましたが、、


手術当日の記録としては以上です。


最後まで読んでくださった方


ありがとうございました







本日手術が無事に終わりました



数日前まで手術が怖くて不安で



こんな時にまで 俺優先 的な夫とも



喧嘩をし


精神的にもボロボロでしたが



昨日母が駆けつけて来てくれ


沢山胸の内を話し


スッキリした事で復活上矢印



今日はメソメソする事もなく


気持ち的にも余裕を持って


手術に臨むことができました




手術前にオペ室で臨死体験?!


解離性昏迷?!


とやらを経験し
詳細は別途書こうと思います


とても焦りましたが



出血もさほど多くなく




今は一旦自宅に戻り


子供達を連れてお迎えにきてくれる



愛しい家族を待ちながら



病室で平和に過ごしています流れ星










私の5回目の妊娠はこれで完全に終了




つよし君の大きさは 



1.8ミリだったそうです



こんなにも小さな命が



お腹の中で頑張って


必死に心臓を動かしてくれていたなんてハート






それだけでも有り難い事なのかな












つよし君



ありがとう