今年最初の作品は、先週紹介した「簡単!絶対誰でも作れる、通すだけラリエット」
「ラリエット」とは、留め具がない、ひも状のアクセサリーのことを指す呼び名で、輪になっていないので、色々な身につけ方ができます、
まず、上の写真は、1回結んだもの。結び目の高さによっても、長いネックレスに見えたり短いネックレスに見えたり、印象が変わります。
シンプルに1回首に巻くだけだとこんな感じ。Tシャツなど、カジュアルコーデにおすすめ。
ここから、1回結ぶとまた、少し印象が変わります。
後ろで2回縛ればロングネックレスに‥。後ろ姿も、雫💧パーツが先端についているので可愛いですよ。
2重にして後ろで結ぶと、チョーカーに‥。
二つ折りにして、首にかけ、折り目の輪にバラバラな2本を通すと、短めのネックレスになります。
色見本も兼ね、グレージュ(ベージュがかったグレー)と、グレー、そしてとろみがある黒の3色で作っているので、アシンメトリー(左右非対称)なカラーになりますが、全部同じ色で作るのもおすすめです。
上と同じ巻き方ですが、垂らす部分を真ん中ではなく、片側に寄せると、また、違った印象に‥
垂れ下がる先端の部分ですが、雫💧型の立体のスワロフスキーです。
カラー名は「クリスタルパラダイスシャイン」。
直訳すれば、「水晶のような天国の(完璧な)輝き」。
色は、かすかにブラックがかっている透明なのですが、光が入る角度によってパープルやグリーンが入って見えることもあり、とても珍しいカラーです。
市販品では、なかなか手に入らないと思いますよ。
以上、7つの使い方の紹介でした。細くてシンプルなラリエットだからこそ、色々な身につけ方のアレンジが楽しめます。長さは、垂れ下がっている雫型ビーズも含めて、ちょうど100cmです。
ご自身でラリエットを購入した時も参考にしてみて下さいね。
今回は材料が全てスワロフスキーなので、材料費が高めとなっていますが、材料に対しては、絶対お得な価格となっています。
黒系で作りましたが、このサイズの2穴タイプのスワロフスキーは100色以上、雫💧パーツも20色以上あるので、前もってご相談いただければ、お好みのカラーで作ることもできますよ。
簡単な作品から、複雑な作品まで、今年も、ビーズやスワロフスキーの作品を楽しんでくださいね😊








