夏の間作っていたネックレス、やっと完成しました。



ビーズステッチでコスチュームジュエリーを作る作家さんである、青木恵理先生のディプロマ講座の最後の課題作品です。青木恵理先生Instagram




たくさんの色が使われていますが、全体的に落ち着いた色のトーンで統一されているので、(写真は実物より鮮やかな色です)、調和がとれていて、華やかですが、派手ではなく、とても素敵です。



着画はこんな感じです。




チョーカーのデザインですが、着画のように、ご希望で、長くもできます。長くするのは、パールの部分を増やせばいいので、簡単です。



ビーズステッチの技能を上げることを目指しているので、凝ったデザインで、普段用には使いにくいですが、ガラスビーズの色合わせやデザインが、「ハンドメイド」と言うより、「工芸品」レベルで美しい作品です。

 


恵理先生のディプロマを取ると、色違いや、一部変更した作品も販売・レッスンができます。



(普通は、他の作家さんのデザインの色違いや一部改変のものを販売したり、レッスンすると、著作権違反となります)



自分が普段使うとしたら、お花をつける前のチェーンだけで、細めの同じ太さで、シンプルに白と、ライン部分を水色かシルバーで作ってみたいなぁと思います。



シンプルにしたぶん、真ん中の飾りはアクセントでベネチアンビーズなどの個性的なものを1つ‥。




いっそ、真ん中の丸い飾りもない、シンプルなものの方が、使い勝手はいいかもしれません。お花を1箇所だけつけるとか、色々応用できそうです。



「綺麗に編めるように!」を目指す青木先生のディプロマ講座、オリジナル作品も含め、ついに全部完成できたので、ビーズステッチの制作に、自信がつきました。



認定証が届いたら、その前のレベルの講座の課題作品と合わせて9作品のレッスンができるようになります.。生徒の皆さんも、簡単な作品から順番に、技術のレベルアップを目指して、ぜひチャレンジしてみてくださいね😊



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