今日は、久しぶりにビーズ作品を紹介します。

私が受講している青木恵理先生の講座の課題の作品です。




コロンとしたビーズボールは、真ん中にお花の模様が入っています。お花といっても、紺色のカット入り天然石も4つ入っているので、大人の女性の上品さもあります。



マネキンが身につけるとこんな感じ。




チョーカーとしてデザインされたものですが、長いネックレスがご希望の時は、お好みの長さで作っていただくこともできます。



またまたジェミニに着画を作ってもらいました。

「日本人の40代女性、夏服、白いトップスとロングスカート」とだけ指定した結果‥‥




京都旅行中?の上品なマダムのシチュエーションでした。40代というより、50代?



青木恵理先生の作品は、編み方が凝っていて、通すビーズの数も多くて完成まで時間がかかりますが、出来上がると、既製品では見つけられないような、唯一無二の存在感があります。青木恵理先生Instagram 



 針で編むビーズステッチ作品は、デザインが素敵ですが、手間もかかるので、販売は完成品というより、材料キットが中心です。



私も、基本的に時間がかかりすぎるため、ビーズステッチ作品のオーダー制作は受けていないので(簡単な作品はOK)、ぜひ、「レシピを見たら、自分でも作れる」というところを目指して、ビーズステッチレッスンを始めてみませんか?


次は、またまた、カメさんのオーダーです。度々の同じ作品なので、ジェミニ(AI)ちゃんの作った作品をお楽しみください♡


「背景は、白基調のキラキラで、ジェミニちゃんのオリジナルの世界観でお願いします」とオーダーしてみました。

デザイン padomam 先生



AIが「アラジンの魔法のランプ」みたいに何でもやってくれる世界になったら、人間はどんな仕事を目指したらいいの?という疑問を持っていた時に、素敵な記事を読みました。



「AI開発のゴッドファーザー」の1人として知られるヨシュア・ベンジオ氏が、4才のお孫ちゃんへ向けた将来へのアドバイスは



「自分がなれる限りの(心が)美しい人間になるために努力しよう」



だそうです。テクノロジーが主導していく時代に、そのテクノロジーに何を託すのか、それが最も重要なことなんですね。しみじみ〜😊



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