ゲームについて part4 | マブラヴとかコスプレとかフィギュアとか

マブラヴとかコスプレとかフィギュアとか

主に二次元関係やフィギュア関係の事が中心になってます

しようしようと思っても平日は仕事やらなんやらで
なかなか更新出来ませんでした(汗)
ここ最近特に忙しかったものでw 土曜は酒飲みながら書いてたら
寝ちゃったしwww

今回はageについて書こうと思います。内容詳しく書くと書ききれないので概要だけ。
age作品、特にマブラヴ(「ブ」ではなく「ヴ」。ここ大事!)は自分の中で殿堂入りしている作品でもあります!
前回お話ししたバイト先の知人は大のアージュクラスタで、アージュのファンクラブ会員でもありました。バイト中も君が望む永遠、マブラヴのことについて熱く語っていました。


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             不朽の名作「あいとゆうきのおとぎばなし」

自分のマックでリトバスがプレイ出来、パソゲーが出来る事を知って真っ先に思い出したのがその事でした。
やたら熱く語っていたので君が望む永遠、マブラヴはいつかやってみたいと思い、リトバスクリア後早速君のぞをポチってみました。そしてプレイ開始。

内容は三角関係(もしくは四角関係を描いたドロドロの恋愛劇)でリアルな恋愛を描いた物語でした。ご都合主義とは違う実際の恋愛でもありがちであろう生々しい物語でしたね。keyとは対照的な路線な作品という印象を受けました。ヤンデレを初めて知ったのもこの作品(((((((( ;゚Д゚)))))))) 最近やった中では雰囲気的にWA2と似たような感じでした。

しかしその時点では自分はかなり鍵っ子だったので君のぞは鍵作品ほど面白いとは思いませんでした(決してつまらなくはありませんでした、むしろ終止面白かったです。ただ作風が全く違うので少し戸惑いを受けました)。

このような作品は初めてだったためカルチャーショックを受けたのかもしれません。そこで次にやったのがマブラヴです。君のぞでage作品を知った自分にとって興味深い作品でした。その知人もえらく熱く語っていたので。
とりあえずwikiであらすじを調べてみると並行世界の物語のようで(当時は並行世界や記憶と経験を保持した逆行ものは初めてでした)、自分好みの内容で是非やってみたいと思いました。
早速ポチってプレイしてみると君のぞとは違いコメディータッチな展開で笑えるシーンも多くありました。君のぞの間接的な続編で、舞台、音楽は共通している部分が多かったです。

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         初の三角関係ゲーム          純夏に毎朝起こされたい

エクストラ編が終わりアンリミテッド編へ突入すると打って変わって世界観が変わります。急に戦場へ放り込まれた気分は何とも言えない感情をもたらしてくれます。予想通りの面白さでアンリミテッド編は終えました。となれば続編のオルタネイティブです。迷わずポチってプレイしましたw

オルタはアンリミまでとは全く印象の違う展開でした。アンリミと違い実戦のオンパレード、逆行ものならではの主人公目論み通りの展開、アンリミ編とは全く違う展開にワクワクしっぱなしでした。このままうまく事が運んで主人公の目的が達成出来る!というのが前半の展開。しかしとある事件をきっかけに急転します。

マブラヴ好きなら誰もが知っているあのシーン…

最初見たとき意味が分からず、武が幻覚を見ているのかと思いました。しかしその後の取り調べのシーンで状況を把握し、愕然としました。

し、信じられない…。

あまりのショックで現実を直視出来ませんでした(もう武と一心同体、感情移入度100%w しかも当時はこの手の描写に耐性がなかったw)。これを境に鬱展開の連続となります。主人公は叩き落とされては這い上がりの繰り返し、怒濤の鬱展開でプレイヤーである自分は完全にグロッキー状態でしたw 

もう何度ゲームを中断しようと思った事か。やってて本当にツラく、続けるのが困難でした(警報がなるたびにドキッとし、もうやめてくれー!と心の中で叫んでいたw)。音楽の良さも相まって何度も号泣。 ゜(゜´Д`゜)゜。 エクストラ世界に戻ってきた時はこのゲームがもうすぐ終わってしまう事にものすごい寂しさを覚えました。

ネタバレ防止のため内容を詳しく書けないのが残念ですがここまで自分の心に大きな傷跡、鬱を残した作品は初めてでした。バイト先の知人が熱く語っていた理由が分かりました。自分の中でここまでの作品は後にも先にも出てこないと思っており、不動の第一位、殿堂入りを果たしてます。
こういった作品は当時免疫がなかったためその分衝撃も大きかったのだと思います。

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                 悲劇のヒロイン純夏

なんといっても感情移入度がすごかった。完全にゲームの世界に入り込んでましたね。最後は自分もオルタ世界に残りたくなりました(武と一緒に霞にお願いw)。

戦場での緊張感、戦友との友情・絆、主人公の挫折と成長…。

そういったことを体験することがマブラヴの醍醐味なのではないでしょうか。アニメトータルイクリプスから入った人たちは恐らくマブラヴを美少女ヒロイン達がロボットに乗ってBETAと戦う戦闘物だと誤解しているかもしれません(かく言う自分もTEはそれほど詳しくはないですがw 本編派なので)。まあ戦闘シーンも大きな見どころですが是非本編をやることをおススメしたいです(18禁の方が重みがあるのでやるなら18禁!)。メインはオルタですがやるなら無印を必ず先にやること!無印をやると面白さが増します。
この作品で若本ヴォイスが好きになりましたw

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        もうこの演説は鳥肌もの         ああ、速瀬中尉…。

萌え、燃え、鬱、泣き…、様々な要素を含んだ神作でした(むしろ燃えならアユマユオルタの方が上だったかもw)。 

なんだかブログというよりゲームレビューみたいになってしまったここ最近。以降は適当な話題で書いてみようと思う今日この頃。その他の神ゲーに関するお話もしたいと思います。

やばい、マブラヴまたやりたくなってきた


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