ゲームについて Part2 | マブラヴとかコスプレとかフィギュアとか

マブラヴとかコスプレとかフィギュアとか

主に二次元関係やフィギュア関係の事が中心になってます

いや~、10月半ばだというのに暑いですね~( ̄_ ̄ i)
今日は公休日だったのでねんどろロケに出かけたのですが暑くて暑くて…。
ねんどろ達も暑さでバテているようでしたw

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                  木陰で眠る咲夜

さて、前回の続きになるのですが美少女ゲームにはまるきっかけになった作品
「Sense Off」についてです。
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Sense Offは2000年にothewiseから発売されたちょっと古いゲームです。
友達から借りてwktkしながら家に帰り買ったばかりのパソコンに早速インスコ。
もう待ち遠しくてたまりませんでしたhshs
箱付きではなくディスクのみ借りたのでこの時点ではどのような内容なのか不明。


そしてインスコ終了、いよいよ起動へ

雑誌でした見た事なかったあんなシーンやこんなシーンが見れる!(←もう変態ですwww)
ドキドキしながらマウスをクリックしていきました。

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「季節は、春と初夏の端境期。舞台は、地方都市。その都市には、1つの施設がある。
どこにでもあるような、それでいてどこかが違う、擬似的な学園生活。
そんな舞台設定に訪れる、聖なる物語――」

OPで出てくるこのようなフレーズ。内容は学園ものですが擬似的なとあるように正確には
学校ではありません。研究所で学校のような生活を送るというものです。それはさておき


が、学園もの…、一番やりたかったやつだ!

雑誌等を見てても学園ものが多いせいか学園ものをやりたいという願望はありました。
Sense Offは学園ものということでまさに願ったり叶ったり♬
ただ擬似的な学園生活であるせいか制服は着ていません。そこがちょっと残念でしたがw

次々と出てくるヒロイン
ああ~、この子たちとゆくゆくはあんなことやこんなことを…
なんて妄想を膨らませていました(自分で書いててキモいw)。

物語が始まってしばらくはヒロイン達と和気藹々とした学園生活を営んでいき、
プレイヤー側としてもヒロイン達といちゃつく様をみて「こいつ可愛いな~」なんて
思ったりしていました。このままいちゃついて仲良くなってそして最終的には…、てな具合に
いい感じで興奮してきましたw

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               ヒロイン達との楽しい一時

ところが物語の中盤位から突然雰囲気が重くなります。

ネタバレになるので詳しくは言いませんがとにかく重くなります。
それまでの和気藹々としてた雰囲気はなく、急にシリアスな展開になって見てるこっちも
ドキドキしてきました(もう先ほどの興奮なんてどうでもよくなるくらい)。


そして全く予想してなかった方向へ話が進んで最後は衝撃の結末へ…。

ホントに衝撃的でした


エロゲでこんな展開や結末は全く予想しておらず、あの楽しい雰囲気のままヒロインとエッチして
終わりだと思ってたので…。
終わった後は余韻が残ってしまい1時間くらいボーっとしてました。
正直ちょっと泣きそうになったり鬱になったりしてました。


何でエロゲやってこんな気持ちになるんだ!

と思いましたが同時に

エロゲにもこんな素晴らしいシナリオのものがあるんだ!

ということにも気づきました。
その後も残りのヒロインを攻略していき(どれも驚きの内容でした)、全ヒロインをクリアして
謎が解けたときの衝撃と言ったらもう…。(Sense Offは最初謎が多く理解不能ですがクリアする順番がマニュアルで定められており、一人クリアするごとに謎が徐々に解けていくスタイルです。今ではよくありがちですが)
Sense Offはジャンルで言ったらセカイ系や鬱ゲーに属すると思いますがこのような
シナリオで魅せるエロゲがあるなんて夢にも思わなかったので衝撃的でした。


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                  後半思わぬ展開へ

そしてシナリオ以外で特に驚いたのが音楽でした。

I'veサウンドを使っていてどの曲も良い曲ばかり(I'veはこれで知りました)。
特にEDテーマであるSHIHOさんの歌う「birthday eve」は鳥肌が立つくらいの曲です。
トランス調ですごいアップテンポな曲で、EDで流れてくるとホントにビックリします。
OPはアップテンポな曲でEDは静かな曲というのが当時の自分の中の常識だったので
EDでこんなアップテンポな曲を持ってくるとは思いませんでした。しかも普通に発売したら
オリコンチャート1位とれるんじゃないかってくらい良い曲!

折戸伸治さんも曲を提供していて、途中使われる「コズミック・ラン」と言う曲も良い曲でした。
正直エロゲでこんな良い曲使うなんて信じられない(完全に偏見でしたねw)と思いました。
又、前半楽しく、後半シリアスというギャップのある展開も斬新で、
音楽と合わせて自分のエロゲに対するイメージが180°変わった瞬間でした。

その後ネットで色々調べているとこのようなシナリオで魅せるエロゲがここ何年かで
急増していることが分かりました(当時の話で今では主流ですね)。
そしてSense Offのことについて調べていくと、あるメーカーの名前が頻繁に出て来るようになりました。


                その名は「key」

次回はこのkeyとの出会いについて書こうと思います。超有名メーカーですのでご存知の方も
多いと思います。
ネタバレしないようかなり削って書いたのに長くなっちゃった(ホントは書きたかった)w
しばらくこんな感じになるのかな~、ネタバレ含んで書いたらこの3倍はいっちゃうから
仕方ないかw

ではではノシ