木曜日のブログで、、母が施設に入る報告をしましたよね。

昨日が、契約の日でした。

契約の前に弟と、じっくりと話しました。

弟も泣いていました、、、。

初めてです。

私は、物事をため込み、なかなか言わないタイプです。
弟にも、言わないんですよ。

兄弟らしくないですね。

でも、この年になって初めて今までの苦しみとか話しました。

弟も理解してくれ、大変になるとわかっていながら、母をこれ以上家で看てとは言えないとのことでした。

結論は、私もまだ母を手放せないのです。
それが、自分を苦しめることになってもです。

施設に入れても苦しいなら、まだやれるでしょう。

苦労してきた母を施設に入れることは出来ませんでした。

家族の反応は、

夫は、最初はやっと普通の平和な暮らしができる。と思っていたようですが
覚悟をしたなら、応援してくれるそうです。

娘は、お母さんには無理だと思っていた。

息子は、弟が泣いた話のみ聞いたため
はあ~〇〇ちゃん(弟の名前)が看ろよな~。

皆、家族は私の事を心配してくれているのですよね。

ケアマネさんからも、連絡があり
私の持病を知っている為、何度も何度も本当に大丈夫?
と心配されてしまいました。

私は、何をやってるのでしょうね。

でも、これからは弟も協力してくれるし、一か月に一回一週間はショートステイを利用し
私が、休めるようにする。という約束を母としました。

施設に入ると決まってから、一日中泣いている母を見ていて無理でした。
施設に入ったら、母はショック死してしまいそうです。

呆れましたか?

又、私の家族にも苦労をかけてしまいますね。