きのうアマゾンから届いた本、


タオコード。


千賀一生さん著。


今日読み終わったんだけど、


すごかった~!!感動した!!


人によっては、感動しないのかもだけど、、


私はこの中に、宇宙の真理をみた!!



中国の昔の賢者、老子が説いたTAOという思想。


それを老子は、老子書にまとめたんだけど、なんとその中には、裏の意味が隠されているんだそうで、老子は当時の世間には受け入れられないだろう。って考えた。


だから、暗号にして隠したの。


ちょうどレオナルドダヴィンチがそうしたように。


それは、性のことが書かれてて、いかに性がすごいパワーを秘めているか、


現代文明は、性をいやらしいものにしたてあげて、抑圧したことによって、返って、ゆがんだ性欲となり、人からパワーを奪った。


古代の人たちは、性こそが宇宙とつながり、パワーを得られるもの、自然のままに生きるってことを体現していた。

だから、そこは平和と愛に満ちて、争いなんておこることはなく、病気もない。

みんな自然とともに生きて、

自然からパワーをもらって生きてるから、体の変調にもすぐ気が付くし、そういうときは、ヤーマっていう体操(ヨガのもとになったものらしい。)をして、みずから体のバランスをとって、

病気になることを予防できたらしい。


古代ってなってるけど、

その著者は、30年前くらいに、中国の山奥の村をたずねて、実際そういう人たちに出会ったんだって。

そこの村の人たちは、ほんとに古代さながらの生活してて、幸せに暮らしてるんだって。



これ読んだら、

いまのこの近代文明ってなんなんだろうって感じる。


結局みんな外に幸せを求め、物質欲にかられ、争いをして、苦しんで生きてる。


どんどんストレス社会になってる。


本当の幸せは、外に求めるものじゃなく、内からあふれて、周りに与えたくなるものなんだなーって気付いたよ。


これです↓


タオ・コード―老子の暗号が語り出す 性の五次元領域から迸る秘密の力 (5次元文庫)/千賀 一生
¥660
Amazon.co.jp

老子は、人はもっと悦びに満ちて生きていい、大自然の植物も、動物も、本質は恍惚にある。

ってなこと言ってます。

まったく、いいこと言うよなぁ。

私も、常々、頑張るっていうことばがあんまり好きではなくて。。頑張るって、歯くいしばって、自然とは対極にある気がする。

無理に、頑張るのではなくって、自然とともに共生したいなコスモス