おふ〜もやし研究所・第二研究
「ひき肉激少ハンバーグ、もやしでどこまで
肉に近づけられるか」
第一研究を無事に終えた、おふ〜もやし研究所。
今回の研究テーマは……
ハンバーグ!!
しかし、今回のひき肉は……
めちゃくちゃ少ない。😡
普通なら、
「ハンバーグは諦めよう……」
となるところ。
しかし、我々にはもやしがある。
そう。
もやしでかさ増しすればいい!!!
今回の研究目的は、
「少ないひき肉でも、もやしを大量投入して、ちゃんとハンバーグらしくできるのか?」
さらに、
「もやしの存在をどこまで隠して、肉らしさを出せるのか?」
これを検証します。
---
🧪今回の研究材料
ハンバーグ
・ひき肉……少なめ
・もやし……たっぷり
・小麦粉……つなぎとして適量
・牛脂……無料でもらったもの
・塩……少々
・こしょう……少々
今回のポイントは、
もやしを細かく刻むこと。
大きなもやしが残っていると、
「こんにちは、もやしです」
と自己主張してしまいます。
できるだけ細かく刻んで、ひき肉に紛れ込ませます。
さらに無料の牛脂を加えて、
肉っぽいコクを増強!!
---
🍅ハンバーグソース
・ソース
・ケチャップ
・砂糖
この3つを合わせて、甘辛いハンバーグソースにします。
これで、多少のもやし感があっても……
ソースで全部まとめる作戦です。😡
---
🔬調理開始!
まず、もやしを細かく刻みます。
今回の研究では、ここがかなり重要。
もやしを細かくすることで、ひき肉との一体感を高めます。
刻んだもやし、少量のひき肉、小麦粉、牛脂、塩こしょうを混ぜ合わせます。
……
混ぜる。
……
さらに混ぜる。
……
これ、本当にハンバーグになるんか?
そんな不安を抱えながら、形を整えます。
そしてフライパンへ。
焼き始めると……
牛脂が溶け出して、
なんか肉っぽい香りがしてきた。
これは期待できる……!
両面をしっかり焼いて、中まで火を通します。
最後にソースを投入。
ソース、ケチャップ、砂糖を合わせて煮絡めます。
そして……
完成!!!
もやしハンバーグ!!!🍖
---
🧪第二研究・実食
果たして……
少ないひき肉でも、
ハンバーグになったのか!?
もやしの存在はバレるのか!?
肉らしさは残っているのか!?
そして何より……
美味しいのか!?
これは研究員が実際に食べて検証します。
……
……
研究員ふうか、
一口。
……
……
うまぁ!!
そして、
続けて一言。
「もやしシャキシャキハンバー
ぐぅ〜!!!🤟」
🤣🤣🤣
なんと!!
もやしのシャキシャキ感が、
ちゃんと残っています。
肉の旨味の中に、
もやしのシャキシャキ。
これが意外と合う。
むしろ、
食感が楽しい!!
普通のハンバーグとは、
ちょっと違う。
でも、
ちゃんとハンバーグ。
そして、
うまい。
🔬第二研究・研究結果
今回の研究テーマ。
「少ないひき肉を、もやしで
どこまでかさ増しできるのか?」
結果は……
成功!!!😡🎉
しかも、
ただ量が増えただけではありません。
もやしが入ることで、
シャキシャキ食感という新しい個性まで生まれました。
これは、
もやしの勝利です。
おふはふふふ!!!




