お久しぶりです。
ってここから手短な挨拶と今までの軌跡をせっせと一時間半かけて書いていたのに、
突然パソコンが誤作動を起こして全て消失した。
この絶望感、一体誰が埋めてくれるのかしら。
一度書いた文章と全く同じものなんてもう生まれないのに。
そして一時間半が無にかえった喪失感で創作意欲、もとい今までの一ヶ月を振り返り文字に起こす作業への意欲半減。
とりあえず、Maceo ParkerのライブとNBAのPlayoffを観てきました。
あぁ、私の一時間半は簡潔に言えばこんなたった一行でまとめられることだったのか、と更に落ち込む。
Maceoはそれはもう素敵なライブで、それこそsoulfulでした。
あぁ、あんなに思いを込めて書いた文章…。未だ立ち直れず…。
Maceoを知ったきっかけは、山崎さんが絶賛していたのを聞いてから。
確実に周りの影響を受ける私。
そんな今年70歳のMaceoの吹くサックスの一音一音は人を惹き付ける不思議な周波数でも出てるのかしら?
っていう位愉快な気分になれる音でした。
彼と並んでトロンボーンを吹いていた方もそれは素敵で目を奪われてしまった。
トロンボーンの音があんなにもクリアに聴こえたのは初めて。
トロンボーンソロがとてもかっこよかった。
あまり周りに同じ音楽の趣味の子がいないから、一人でライブに出向いたわけなのだけれど、
隣のバーカウンターに座っていたおじさんと仲良くなって、ずっと話していたから開演までとても楽しい時間を過ごせた。
日本でバーに一人で行くなんて事は勿論、隣の人とずっと話すなんて以前の私では考えられない。
成長?アメリカナイズ?どちらにしろPlus事項である事に変わりはない。
そしてそのおじさんに教えていただいたライブハウスのHPを見てびっくり。
チルボド、パパローチにアークティック・モンキーズはたまたモグワイ。
うーん、まだまだシアトルのdeepな部分を知らなかった私。
素敵な出会いのおかげで、こんな有益な情報を手に入れられた。
神様ありがとうございます、なんてすっかり運命論者。
/\/\/\/\/\/\/\/\/\/\/\/\/\/\/\/\/\/\/\/\/\/\/\/\/\/\/\/\/\
そしてNBAのPlayoff。
Portland Blazers VS Dallas Marvericks
ダーク・ノビツキーにジェイソン・キッドの居るチーム。
しかしPortlandのhome戦なので勿論Blazersを応援。
真っ赤に埋まった会場に胸の高鳴りを抑えきれず、試合開始直前でアップをする選手の目の前まで行って写真撮影。
ノビツキーを半径5m以内で肉眼でキャッチ。
こんな事が人生で起こるなんて、私は今まで考えもしなかった。
「ノビツキーでけー。」とか言いながら、BSでNBA中継を見ていたあの日々が懐かしい。
いざ、試合が始まるとHome戦の強みを実感。
ファンの声援が一致団結していて、鳥肌が立つほどだった。
会場全体がBlazersを後押し。
ファンのみんなが色々なメッセージをボードに書いて掲げているのだけれども、一番印象に残ったメッセージは
「私たちがBlazersのSix manだ!」
って言葉かな。
本当にその文字通りで、ファンの声援なしであのゲームは乗り切れなかったであろう。
と選手でもないのに、偉そうに書いてみる。
試合は前半6点差で折り返していたのに、3クォーター目で突然チームのバランスが崩れ、
気が付いたら18点も離されてた。
半ば諦めかける数字。
しかし、そこからの立ち上がりが凄かった。
最後のクォーターで18点差をBrandon RoyというPortlandのスター選手が一気にひっくり返した!
試合は84-82でPortlandの勝利。
3クォーター目まで誰も予想だにしなかった展開。
ファンのボルテージも最高潮まで上がっていて、
試合終了後のスタジアムはお祭り騒ぎ。
Let's Go Blazers!
の掛け声は鳴りやまず、そこかしこで車のクラクションが響き、
見知らぬ人同士でハイファイブ。
実にアメリカらしいお祝いの仕方であった。
頑張れ、Blazers!
是非2回戦進出を果たしておくれ!
/\/\/\/\/\/\/\/\/\/\/\/\/\/\/\/\/\/\/\/\/\/\/\/\/\/\/\
前回の更新から一ヶ月以上も空いてしまった。
自分の思った事や感じた事はなんでも文字に起こしたい私が珍しい。
これはきっと今学期からまた付け始めた日記効果なんだろうなー。
そこに全てを書き記して自己完結しているんだな。
今まではそれを人と共有したいと思っていたけれども、それこそチラシの裏に書くような事ばかりだったから、
上手く自分自身で毒抜き出来ていて、自立への良い兆しをみせているのかしら?
タイトルは椎名林檎。
ゆうかさんのつぶやきで、
「好きな人や物が多すぎて見離されてしまいそうだ。」
っていうのを見つけて久しぶりに聞いてみたのだけど、やはり彼女は天才なんだ。
丸の内サディスティックはこの世で一番完成された完璧な曲なんではないのか、という妄想。
でも私はすべりだいも大好きなんだけどね。なんて。
明後日は私、誕生日なんです。
誕生日を迎えるにあたって実に憂鬱な気分。
自意識過剰がたたって、無駄な心配ばかりしてしまう。
私はなにをどうやって喜べばいいんだろうか?
その瞬間を想像すると笑顔がひきつる。
いや、私は泣きだしてしまうだろう。
私はいつまでこんな馬鹿な事を続けるのか。
一ヶ月蓋をして、忘れかけていた事を、いや見て見ぬふりをしていたことに
無理やり引き合わされた。
いつまでも放置しておける事ではなかったのだけど、私は出来る事ならそれを忘れたかった。
罪と罰。
そんな時に聴く椎名林檎は、バスの外を流れる風景と、横殴りの雨と、私の心情と、
全部いっぺんに引き受けてくれるようだった。
丸の内サディスティック/椎名林檎
動画は東京事変verだけれども。
イントロのピアノが素敵すぎて、毎回なぜピアノをちゃんと習わなかったのか後悔する。
しかし、なぜ観客はみな手を振っているのか。違和感。
それを煽る椎名林檎は一体どんな心境なのか。
私は21歳から22歳になるわけです、後48時間したら。
目に見えて変わる事なんてないのに。ぞろ目。
ってここから手短な挨拶と今までの軌跡をせっせと一時間半かけて書いていたのに、
突然パソコンが誤作動を起こして全て消失した。
この絶望感、一体誰が埋めてくれるのかしら。
一度書いた文章と全く同じものなんてもう生まれないのに。
そして一時間半が無にかえった喪失感で創作意欲、もとい今までの一ヶ月を振り返り文字に起こす作業への意欲半減。
とりあえず、Maceo ParkerのライブとNBAのPlayoffを観てきました。
あぁ、私の一時間半は簡潔に言えばこんなたった一行でまとめられることだったのか、と更に落ち込む。
Maceoはそれはもう素敵なライブで、それこそsoulfulでした。
あぁ、あんなに思いを込めて書いた文章…。未だ立ち直れず…。
Maceoを知ったきっかけは、山崎さんが絶賛していたのを聞いてから。
確実に周りの影響を受ける私。
そんな今年70歳のMaceoの吹くサックスの一音一音は人を惹き付ける不思議な周波数でも出てるのかしら?
っていう位愉快な気分になれる音でした。
彼と並んでトロンボーンを吹いていた方もそれは素敵で目を奪われてしまった。
トロンボーンの音があんなにもクリアに聴こえたのは初めて。
トロンボーンソロがとてもかっこよかった。
あまり周りに同じ音楽の趣味の子がいないから、一人でライブに出向いたわけなのだけれど、
隣のバーカウンターに座っていたおじさんと仲良くなって、ずっと話していたから開演までとても楽しい時間を過ごせた。
日本でバーに一人で行くなんて事は勿論、隣の人とずっと話すなんて以前の私では考えられない。
成長?アメリカナイズ?どちらにしろPlus事項である事に変わりはない。
そしてそのおじさんに教えていただいたライブハウスのHPを見てびっくり。
チルボド、パパローチにアークティック・モンキーズはたまたモグワイ。
うーん、まだまだシアトルのdeepな部分を知らなかった私。
素敵な出会いのおかげで、こんな有益な情報を手に入れられた。
神様ありがとうございます、なんてすっかり運命論者。
/\/\/\/\/\/\/\/\/\/\/\/\/\/\/\/\/\/\/\/\/\/\/\/\/\/\/\/\/\
そしてNBAのPlayoff。
Portland Blazers VS Dallas Marvericks
ダーク・ノビツキーにジェイソン・キッドの居るチーム。
しかしPortlandのhome戦なので勿論Blazersを応援。
真っ赤に埋まった会場に胸の高鳴りを抑えきれず、試合開始直前でアップをする選手の目の前まで行って写真撮影。
ノビツキーを半径5m以内で肉眼でキャッチ。
こんな事が人生で起こるなんて、私は今まで考えもしなかった。
「ノビツキーでけー。」とか言いながら、BSでNBA中継を見ていたあの日々が懐かしい。
いざ、試合が始まるとHome戦の強みを実感。
ファンの声援が一致団結していて、鳥肌が立つほどだった。
会場全体がBlazersを後押し。
ファンのみんなが色々なメッセージをボードに書いて掲げているのだけれども、一番印象に残ったメッセージは
「私たちがBlazersのSix manだ!」
って言葉かな。
本当にその文字通りで、ファンの声援なしであのゲームは乗り切れなかったであろう。
と選手でもないのに、偉そうに書いてみる。
試合は前半6点差で折り返していたのに、3クォーター目で突然チームのバランスが崩れ、
気が付いたら18点も離されてた。
半ば諦めかける数字。
しかし、そこからの立ち上がりが凄かった。
最後のクォーターで18点差をBrandon RoyというPortlandのスター選手が一気にひっくり返した!
試合は84-82でPortlandの勝利。
3クォーター目まで誰も予想だにしなかった展開。
ファンのボルテージも最高潮まで上がっていて、
試合終了後のスタジアムはお祭り騒ぎ。
Let's Go Blazers!
の掛け声は鳴りやまず、そこかしこで車のクラクションが響き、
見知らぬ人同士でハイファイブ。
実にアメリカらしいお祝いの仕方であった。
頑張れ、Blazers!
是非2回戦進出を果たしておくれ!
/\/\/\/\/\/\/\/\/\/\/\/\/\/\/\/\/\/\/\/\/\/\/\/\/\/\/\
前回の更新から一ヶ月以上も空いてしまった。
自分の思った事や感じた事はなんでも文字に起こしたい私が珍しい。
これはきっと今学期からまた付け始めた日記効果なんだろうなー。
そこに全てを書き記して自己完結しているんだな。
今まではそれを人と共有したいと思っていたけれども、それこそチラシの裏に書くような事ばかりだったから、
上手く自分自身で毒抜き出来ていて、自立への良い兆しをみせているのかしら?
タイトルは椎名林檎。
ゆうかさんのつぶやきで、
「好きな人や物が多すぎて見離されてしまいそうだ。」
っていうのを見つけて久しぶりに聞いてみたのだけど、やはり彼女は天才なんだ。
丸の内サディスティックはこの世で一番完成された完璧な曲なんではないのか、という妄想。
でも私はすべりだいも大好きなんだけどね。なんて。
明後日は私、誕生日なんです。
誕生日を迎えるにあたって実に憂鬱な気分。
自意識過剰がたたって、無駄な心配ばかりしてしまう。
私はなにをどうやって喜べばいいんだろうか?
その瞬間を想像すると笑顔がひきつる。
いや、私は泣きだしてしまうだろう。
私はいつまでこんな馬鹿な事を続けるのか。
一ヶ月蓋をして、忘れかけていた事を、いや見て見ぬふりをしていたことに
無理やり引き合わされた。
いつまでも放置しておける事ではなかったのだけど、私は出来る事ならそれを忘れたかった。
罪と罰。
そんな時に聴く椎名林檎は、バスの外を流れる風景と、横殴りの雨と、私の心情と、
全部いっぺんに引き受けてくれるようだった。
丸の内サディスティック/椎名林檎
動画は東京事変verだけれども。
イントロのピアノが素敵すぎて、毎回なぜピアノをちゃんと習わなかったのか後悔する。
しかし、なぜ観客はみな手を振っているのか。違和感。
それを煽る椎名林檎は一体どんな心境なのか。
私は21歳から22歳になるわけです、後48時間したら。
目に見えて変わる事なんてないのに。ぞろ目。