昨晩は寅さんを観ました。

鳥取が舞台となっている”寅次郎の告白”です。

映画そのものが面白いのは言うに及ばず、

ロケ地の倉吉の白壁土蔵、鳥取砂丘、河原町の街並みや霊石山を

とても懐かしく思いました。

久しぶりに聞く鳥取弁もいいですね。

 

でも、一番心に残っているシーンは、

車窓から望む日本海です。

この海のそばで産まれ、育ったわたしです。

わたしの原点はここにあるように思います。