夜間授乳も取り入れて授乳回数を増やし出して1週間、アラフォーの体力ない身には日々しんどくてたまりませんでした。
そんな時、市の助産師さん訪問がありました。 
それがたまたまめぐり合わせで、
母乳相談の開業をしている助産師さんで、
専門がおっぱい関係だったのです
(それも桶谷式じゃない)

こんなにおっぱいで辛いから桶谷式とかの助産師さんのところに行かないとダメかな、と考えていたのですが、
・元々母乳にこだわりない
・保育園入れたいからその頃にはミルクにしたい
・上手く断乳したい
・(あわよくば)好きなものは食べ続けたい

と考えていたので、桶谷式だと
・母乳育児万歳、何が何でも母乳
・卒乳まで母乳続けないとダメ
・厳しい食事制限がある

と思うと中々気が進みませんでした。
それで可能であれば桶谷式以外で今の状況から脱却したい、それでもダメだったら
最終手段が桶谷式だ、
と考えておりました。

そのため今回の助産師さんはまさに渡りに船で、開口一番に私は
・おっぱいが辛くて逃げ出したいこと
・ミルクに変えてしまいたいこと
を吐露しました。
助産師さんは優しく、

おっぱいは大変なんです。
今までよく頑張りましたね。 

と、笑顔で労わるように言ってくれました。

その言葉で私の涙腺緩みまくりで、半泣きになりながら今までのおっぱいトラブルの経緯を話しました。
すると助産師さん、授乳姿勢を確認してくれ、乳首を見て一言。


…これは…
ものすごく硬いまま吸わせ続けた感じね…
これは痛いでしょう…

そして乳輪のところを乳首に向かって優しく何度もしごいて、母乳が結構出る状態にして、

はい、これで咥えさせて!

と、長女にパクッと乳首を咥えさせました。
相変わらず痛い
助産師さん曰く、今後1週間は授乳前にこうやってしごいて乳首を柔らかくしてから咥えさせるように、とのこと。
そして乳首を柔らかくするのに先端自体をぎゅうぎゅう押し潰さずとも、
今回のように
乳輪から先端方向に優しくつまみ続ければ良い、とのこと。

そんなただ優しくつまむだけで良いのかしら、と訝しんでしまったのですが、
確かに水疱ばかり出来るのは乳首の先端が硬いから?と少しばかり思い始めていたので実践してみることに。
そしてあんまりにも私がしんどいと言い続けたためか、助産師さんはまた2週間後に来ていただけることになりました