11月
そんなこんなでどんどんブレストシェルにも嫌気がさし、思い切って母乳パッドだけで保護することに。
1日目は痛いけれどまぁ、耐えられそう。
2日目…なんかちくちく痛いのが続いてる。
3日目…授乳の度に背中まで刺すように痛い。ちぎれそう。
と、どんどん痛みが悪化していきました。
それでもどうにかなるはず、と1週間続けたある日、来客があって授乳が少し短めで切り上げてしまって、来客対応をし始めたところ
左胸の内側がジクジク痛い。
嫌な予感のする痛みです。
来客が帰られてから早急に長女に咥えてもらいますが、詰まっているのかあまり解消せず…。
だんだん痛みに頭が支配されていき、寒さに震えるようになっていきました。
熱を測ったところ
38℃。
乳腺炎の再発です

そこで、夫に状況を連絡し、至急帰宅してもらえないか頼むことに。
夫はその晩接待だったので帰宅は22時過ぎになってしまうとのこと、長女のお風呂等は夫に任せることにし私は寝ることにしました。
長女の授乳の時だけ起きて、最低限のオムツ替えとおっぱいをしたらあとはひたすら寝るのみ!
長女はとてもお利口さんなのでしょう、ぐずることなく程々で
すぐに寝付いてくれました
ありがたや
ありがたや発熱は前回同様1日で下がり、どうにか翌日には起き上がれるように。
ただ感染等していたら怖いので、念のため母乳外来に行くことにしました。
初めての産婦人科だったのですがすごく優しい助産師さんで、マッサージと抗生剤の処方をしてもらい一安心。
ただそこで言われたのが、
・夜間授乳の必要性
起こしてでも授乳しないとおっぱいが張って乳腺炎に
・詰まりに食べ物は関係ない
食事制限して詰まらなくなるといったエビデンスはない
とにかく頻回授乳さえしていれば乳腺炎にはならないとのこと。
乳首が痛くて…、と訴えたのですが、
目立った水疱は一箇所しかないから、大丈夫そうだけど…?
とのこと

いやいやいや、これ以外は潰れて治ってる最中ですから!!(心の叫び)
そんな風にケロッと言われるということは、
この程度は当たり前で
私の我慢が足りない
ってことなんだろうなぁ、とトボトボ家路へ向かいました。
そして夜間授乳について。
長女はものすごくお利口さんで、生後1週間から必死こいて夜中に泣かないように工夫していた結果、
21時から22時に寝かしつけたら6時近くまで起きない
という、親にとってはものすごーくありがたい状態でした。
逆に私のおっぱいはパンパンに張って目が覚めることもしばしば

その日から夜中2回は起きて今までにプラスして授乳。
乳首は相変わらず激痛だし
授乳したくないし
眠いし
寝入りを襲うと逆に長女泣いて夫起きちゃうし
何もかもが本当に嫌
逃げたい
楽になりたい
全てに嫌気がさしていました。