「120サロン夜の部」に入る前、化粧室で少し整えていたので、ちょっと遅れ気味になってしまったけど、入り口にヒロシさんが居てくれたから、スムーズに入れました。すると、もう”だだ様”がファンクラブ会員の人だけの為の1曲を歌い始めていて、冒頭を聞き逃してしまいました(@_@。あーん残念(;'∀')。

 

その後、ファンクラブ以外の人も入って揃ったところで、「第一回ファンクラブ感謝祭」が始まりました。めぐ子はファン歴半年ちょっとの新参者だけど、第一回のつどいに参加できて、どうにか今までのファン様と足並みが揃って良かった(^^♪。

 

今回の企画は、ファンクラブ(マス倶楽部)に加入しているファン様達の呼び名案のアンケートと、今後どんなグッズを作ってほしいか、どんなレクをやりたいか・・・など、事前アンケートをマスデジャさんがホワイトボードにどんどん書いて発表してくれました。これまでにも、Tシャツ・タオル・ポーチ・アクkeyホルダー等ありました。今回投票でアクスタとかあったかもです。私はファンミーティングそのものが楽しくて頭がフワフワしていたので、グッズについての案は、記憶が飛んでしまって、今となっては、アクスタとkeyホルダーしか覚えてないかもです。

 

企画アンケートは、「音楽鑑賞」「レコーディング見学」「読書会」「七夕まつり」とかありましたが、面白かったのは、「給食を食べる(炊き出し)」でした。意外な企画でしたが、そこから話が広がり、豚汁パーティーとかカレーパーティーとかいいね!!みたいな話になって、実際やるならどんな感じ?河原とかでやるの?とか話が広がりました。話が一段落するたびに、歌のコーナーになり、曲を披露してくれました。そして曲が終わるとまた、ホワイトボードミーティングに切り替わり、何となく番組の収録みたいな感じが面白かったです(#^.^#)。

 

めぐ子がマスデジャさんの存在を知ってから、ここ半年の間に、Live・路上・Xやツイキャス・相鉄会・YouTubeで年末カウントダウン等、マメに出てくれてコミュニケしてくれるので、メンバー個々の人柄や、ファン様達等、沢山知って愛着も沸いて来ました。すごく感じた事は、マスデジャさんと私を含めてファン様達みんな、”似たもの同士”と言う事です。マスデジャさんの「水の月」「ラブソングだ。」の歌詞にも出てくるように、本当に何の無理も無く、集まった皆が”似たもの同士”なんです・・・。

 

みんな等しく控え目で恥ずかしがり屋だけど、個々に「素敵な拘り」を持っていたり、可憐だったり、それでいてヴィジュアル系大好き・・・マスデジャのメンバーさんも含めて、めぐ子の好きな雰囲気を皆持ち合わせている不思議。

 

だだ様が、これから40年一緒にやっていくと決めた!!(なぜに40年なのかは不明だけど)と誓いのように言っていたのが、とても嬉しかったです。ファン様みんなも同じだと思う。めぐ子は昔、好きなアーティストを推す為に人生を捧げるか、そういうのは無しで、普通の人生を歩むか・・・みたいな事を真剣に考えた事があって、今思うと笑っちゃうような若い迷いだけど、長い年月を経てその頃の事を思い出したら、「これって、デジャブなのか??」なんて考えに襲われた。

 

集いのシーンに戻るけど、後半は皆で色紙にメッセージを書いたり、サロンを出る時にメンバーさんとお話出来たり、今回もだだ様とツーショットチェキ撮ったり出来たので、良かった(^^♪。

 

市民ホールを後にして、馴染みになって来たEさんとMさんともバイバイして駅に向かって歩き出したら、MEちゃんが一緒に帰りたい!!と言って駆け寄って来てくれた。MEちゃんは、”そうにゃん”が大好きな女の子。めぐ子はビックリ嬉しかったのと、ちょっと自分に似た展開の喋り方をする部分も好感ありで、一緒に帰るのは今回が初めてなのに、2人で海老名のキラキラした街をキャッキャとはしゃぎながら、小田急・相鉄の方に向かった。

 

MEちゃんは、ちょっと鉄子?この言い方で良いか分からないけど、元々はJR好きの鉄道ファンらしく、相鉄(そうにゃん)を好きになった経緯を話してくれたけど、細かい部分は記憶が飛んでしまった。けど、めぐ子も鉄道は詳しくないけど好きで、特に首都圏の電車好きだから、MEちゃんの事はすぐに理解。

 

駅に向かうと、MEちゃん急に「藤沢に行くには、どの方法が早い?」と聞くから、相鉄で大和乗り換えか、小田急で相模大野まで行って江ノ島線だね!!とか説明したら、どうやら”相模大野の発車ベル”を聴きたいらしく、あれって確かアレキサンドロス?アレキサンダーだっけ?「ワタリドリ」を聴きたかったみたいだけど、そうすると遠回りになってもっと時間かかるので、今回は断念して、めぐ子と一緒に相鉄に乗り、大和乗り換えで藤沢に行く事を決めてくれた。

 

海老名で、進行方向から一番後ろの車両に先ず乗って、土曜日夜の上りだから、もうそんなに混んで無い状態だったけど、立つ人は居なくても座ってる人はそこそこ居るかな?くらいの適度な乗車率な感じで、最初は後ろの車両に座った。すると、MEちゃん話ながらスマホで何やら調べてて、急に3号車まで移動しますが良いですか?って言うよりもう行くよ!!の感じで、私を連れてかなりスピード出てる特急の車内をどんどこグイグイ歩いて3両目めがけて歩いた。体感的には、水に浮いている丸太を小走りで落ちないように前に進んで行く感じだったけど、めぐ子にとっては、これが凄く快感で、1人だったら絶対にやらないと言うか出来ないけど、今回はMEちゃんの思いがけない動きにより起こった事。適度に人が乗っている車内の高速移動は、人目的にはスリリングだったけど、誰に迷惑かかるわけじゃないので、MEちゃんとはしゃぎながら楽しかった。

 

大和に着いた時、3両目に行く意味が分かったのは、降りたらすぐエスカレーターがあったから。スムーズに乗り換えたかったんだね。めぐ子にも覚えあるけど、小田急と相鉄の乗り換えって、意外とタイミングズレる傾向なんだよね(@_@。さすがMEちゃん分かってる。

 

だだ様・ヒロシさん・カワモトさんと身近だった嬉しさとMEちゃんの可愛さを噛みしめながら、鶴ヶ峰を下車しました。

キラキラした日でした☆彡・・・終わり。