今日は、高田馬場のスタジオに行きました。
半年ほど前から、アイドルグループ、乃木坂・欅坂・日向坂などの曲をバンド形式で演奏してショート動画限定で活動するプロジェクトに、ご縁あってお誘いいただき、自分に出来るかどうか心配はありつつだけど、挑んでみようと思って参加しています。メンバー各々、他でバンドを組んでいるので、スタジオセッションは2か月に1度くらい。企画の完成形は、ショート動画なので、曲をフルで録画しても、撮れ高の良い部分だけを採用してYouTubeにアップするそうです。
今回は、日向坂46「Kind of love」と、乃木坂46「不眠症」の2曲。
アイドル曲の場合、バンドスコアが無い(たぶん)ので、YouTubeなどの叩いてみた動画があれば、そこからヒントを得たり、原曲の耳コピでどこまで再現出来るかなど、自分にとっては、かなり背伸びした事をやっていて、実際に合わせてみると、曲の雰囲気にドラムのフィルが合っているか等、リーダーからの手直し注文は当然あります。
企画が始まった当初、どんな感じで進めて行くのか意図も分からなかったけど、2時間~3時間のスタジオ入りで、セッションしながら、フィルが曲の雰囲気に合うよう、修正の注文を入れてもらいながら形にして行き、出来上がった曲を「サビの終わりまで」とか、部分的に演奏して動画を撮り、その後はリーダーが持ち帰り編集してアップする仕組み。
リーダーはギター、ボーカルは女性2人のツインで、キーボードとベースは参加できる時と出来ない時がありますが、最終的にはダンサーも入れて撮るとの事なので、現在のところは途中経過をアップしてくれているみたいです。
※照れくさいので、まだアップ映像見てません(@_@。
バンド活動とは全く仕組みが違うけど、参加してみて思うのは、とにかく勉強になっています。アイドルの曲って、商品として、とても良く出来ているので、ある程度の忠実さを求められます。今までバンド活動でやっている時は、メンバー全体のノリと言うか、アバウトでも上手くやれればOKみたいなところが楽しかったりするけど、その一方で、調子に乗っちゃって、出来ている気になってる危険性もあるから、ちゃんと”人に聴かせる為の音楽”が出来ているか・・・となると、まだまだ修行が必要(@_@。
リーダーさんから、「そこのリズムはちょっと違うな!」とか、「ここは正解だから、自信もって元気に叩いてみて!」とか注文もあれば、ありがたいアドバイスもあるので、アイドルの曲も好きな自分にとっては、良い機会でもあります(#^.^#)。
最初は、自信が無かったから、挑みたいと思いつつも、かなりビビりだったけどね(@_@。
チームメンバーの人柄がとても救いになりました(^^♪。
練習スタジオ拠点は、「高田馬場ゲートウェイスタジオ」。初めて行った時、少し昔のオシャレなマンションのような門扉があり、エントランスもマンションっぽくて、場所を間違えたかと思ったけど、私の好きなノスタルジックな感じで、学生街と言う立地も良きで、LUNA SEAのポスターが目立つところに貼ってあったり、そこから気に入ってしまいました(#^.^#)。
まあ・・・どこまで出来るか未知数だけど、可能な限り挑戦は続けます。
今所属しているバンド・Liveレストラン・アイドルなどの活動を経て経験値が上がって、ある程度自信が持てるようになったら、その時は、自分がリーダーで、コピーバンドを立ち上げたいとは思ってるんだけどね(@_@。
がんばろ!! おわり。
