先日の祝日は、去年藤沢のLiveレストランで知り合いになった、アコギのギタリストKUさんと東林間のカフェでランチしました。
KUさんとは、去年の12月、店のクリスマスイベントがあり、backnumber(バックナンバー)の「クリスマスソング」と、お子様向けに、「あわてんぼうのサンタクロース」の2曲、ドラム叩いてほしいとの依頼がきっかけで知り合いとなり、めぐ子にとっては、スキルの幅を広げる為の”ありがたいご依頼”でした。KUさんはアコギの弾き語り奏者で、イベントが終わって数日後、会ってお話がしたいと誘ってくれました(#^.^#)。
店は「COMO」と言う南林間のイタリアンカフェで、音楽・絵・雑貨・人形も一緒に楽しめて、ドラムセットがあるから、演奏も一緒に楽しみながら食事が出来るとの事でKUさんが教えてくれました。
小田急線の南林間駅は、初めて降りた駅だけど、駅前の佇まいは、いかにも小田急線沿線と言う雰囲気のある、静かで、それでいて寂しくなくて、温かみのある街並みで、個人経営と思われる喫茶店が何件かあって、それも素敵でした(^^♪。
駅から5分くらいの所に店があって、可愛らしい感じで、入るとレトロ雑貨やB5からA4サイズくらいの絵が沢山飾ってありました。奥にあるドラムセットは、私の想像とは違った”電子ドラムセット”でした。12時だったので、先ずは食事する事にして、イタリアンなので、ピザのセットにしました。プチお通しみたいな感じの小さいお皿に、生ハム・チーズ・ピクルスが乗っかって来たので、おつまみ系に釣られて、電車で来たこともあり、私はグラスワイン赤が飲みたくなってしまい、1杯だけワインも注文しました。食後は、マスターがそば粉で作ったケーキとカプチーノでした。
KUさんは、アコギ歴10年ちょっとくらいで、近頃の活動は、老人ホームなどの施設・地区センターで開催されるママ友が集まるサークルで、弾き語りをしているとの事。そちらでは、リクエストに応える演奏になるから、自分の世代よりは上の世代曲が多いらしく、私と演奏したLiveレストランの方が、世代等身大の曲を演奏しているので、自身の嗜好に近いとの事でした。
アコギ奏者なので、あいみょんとか、backnumberあたりの曲を良く演奏している印象です。
私は、組んでいるRUNA SEAコピバンのような激しいナンバーは、今のところバンドで満たされ過ぎているので、それ以外は、ポップスがやりたいので、KUさんと交流が出来て、めぐ子は、とても嬉しい(#^.^#)。
互いの音楽ルーツを話したりして、私は元々ミュージシャンへのリスペクトが強すぎて楽器を始めたけど、KUさんは、リスペクトしているミュージシャンについては薄く、ギターを弾きたいと言う気持ちから始めたとの事。そこから始まって弾き語りが出来る才能は凄いと思いました。ひととうり音楽話をして一段落したので、ドラムとアコギで12月に演奏したbacknumberの曲を、おさらい演奏して、初合わせの即興だけど、あいみょんの「マリーゴールド」をセッションしたり、私の方からは、コードが簡単な曲として、GLAYの「ビーラブド」を提案して、それも即興でセッション。店には他にもいろいろな楽器が置いてあって、民族楽器系のボンゴ・ウクレレ・YAMAHAのクラビノーバ(電子ピアノ)もありました。
途中からマスターも話に加わり、ピアノ弾いてみてよ!!と言われて、私は小学校の頃少しだけ習っていただけだから、あんまし弾けないし、挫折ちゃんだけど、どうにかこうにか弾けるのは「トルコ行進曲」なのでそれを、どうにかこうにか披露したり、KUさんからのリクエストで、「バラが咲いた」をコードにメロを乗せただけの演奏を即興で弾いたりして楽しみました。
お店の「COMO」と言う名前は、イタリアにある湖から取ったそうです。娘さんの旦那様がイタリア人なので、イタリアに行く機会が割とあり、現地で雑貨を買って仕入れて来て店に置いているとの事。どれもセンスが良いから、売るのでは無く、展示の目的が殆どだけど、それとは別に、店内の一部にギャラリーコーナーを設けて、一般の人が持ち寄った絵や雑貨の展示販売をしているとの事。ちなみに、マスターは趣味で絵を描くらしく、画家を思わせるほどレベルの高い絵で、それも展示しています。
めぐ子は、絵と人形(ドール)が萌えなので、お店がとても好きになりました。
あっと言う間に2時間以上時が経ち、続きは次回訪問した時のお楽しみにする事として、マスターとKUさんと店の入り口をバックに写真を撮ったりしてから店を後にしました。
駅に向かうと、小田急線の”やさしい踏切の音”が聞こえて来て、とてもほっこりした南林間のカフェ訪問になりました。
KUさん、また「COMO」でセッションしようね(#^.^#)・・・終わり。
