不妊治療の病院におじぃさん?
不妊治療の病院には
当たり前のように男性も多く出入りします。
ある日杖を持った
お世辞にもおじさんとは言えないご年齢に見える
高齢男性が内診室の前に座っていました。
とある女性が、
不信な人が内診室の前に座っていて不快です
的なことを受け付けに申し出ていて、
受付の人が、、、
お連れ様のパートナーの方です…
と説明していた。
わざわざ不快ですって申し出る女も
如何なものかとは思ったけど、
確かに杖が必要なほどに高齢男性で、
正直おじぃさん。
その年齢でも不妊治療の土俵には上がれる
と思うと今の医療技術はすごいな
と思うと同時に、
こんなに年老いている人が授かれるのに、
恐らく半分以下の年齢の私が
正常胚流産だなんて、
全く世の中は不公平だなと痛感した。
私も気づかない間に、
不公平と思われるような
得をしてきたこともあるだろうけど、
不妊治療ってほんとに
理不尽で不公平でやりきりない。
でも私はそのご高齢の男性から、
夢と希望を貰ったよ。
やっぱり何歳になっても
夢と希望は捨てちゃいけないし、
女性には早めの幕引きがあるとはいえど、
トライし続けることは大切だよね![]()
おしまい。