体調は変わりなし

 

体調に大きな変化はなく、

出血は完全に止まり、伸びるおりものが出てきた。

でもほてりは継続していて、

リセットに向けて進んでいるのかしら?と期待。

 

医者が言うには、

術後の経過も順調で子宮内はキレイとのこと。

でも別の病院であるものの、昔誤診があったことを思うと

はい、そうですかとも思えない…

 

 

で、ここで言われたのは驚きの見解。

 

 

今回、流産手術の決断をするのが早すぎたと思います。

 

 

え???

どういうこと?

まさか出産まで行けたということですか?

 

 

はい、その可能性も否定できなかったと思います。

うちの病院では基本こんなに早く流産の決断をしないのです。

しかもあなたが移植したのは正常胚です。

基本そう簡単に流産しません。

今回は手術実施の判断をした医師たちに問題があったと考えます。

患者が希望したとてあまりにも早い決断をしてしまったので、

今回のケースは医師の間でよく反省し、

今後はこんなに早く手術することはないと思ってください

ちなみに今回の病理検査の結果、異常はありませんでした。

また子宮外妊娠の可能性ももうないと思います。

 

 

あまりにもビックリなコメントに

頭の中は混乱しまくりで、

その後何を話したのか記憶はあいまい。

 

 

今回診てくれた流産手術を決めた先生でもなく、

流産手術をしてくれた先生でもなく、流産手術後1回診てくれて、

今回2回目なので、私の全ての履歴を見てそう言ってくれたのか、

正直わからない。

 

 

これが経過

 

 

移植4日前: 子宮内膜 11mm、P4 2.3、自然周期、デファストン開始(1日10mg)
BT0(移植): 子宮内膜 8mm (正常胚 6AB +アシストハッチング+ヒアルロン酸添加)
BT4:摂取量が予定の半分だったことに気づきデファストン増量(1日20mg)
BT8(判定): hCG 15
BT11 : hCG 32
BT14:hCG 51
BT21(流産確定):hCG300、デファストン中止
BT29(流産手術):hCG1800 (初エコー、但し胎嚢ははっきり見えず、小さい影のみ)

 

 

この経過でも出産できた?

 

そんな訳ないだろと思いつつ、

でも医者が言うのならそうだとしたら、

悔やんでも悔やみきれない。

 

 

でもこのスロースタートという事実を抱えたまま、

出産まで不安が拭えなかったかもしれないと思うと、

それもそれで生き地獄ではある。

 

 

で、Geminiに聞くと、

流産手術を決めた医師の判断は間違っていない。

つまり今回早めに流産手術をして結果的に良かったとのこと。

いったい何を信じていいのか、完全にロスト。

 

 

今日の大事な仕事の会議中、

このことを考えていたら、

数秒間、違う世界へ気持ちがワープしていた

 

 

なんか息するのも面倒なくらい、

はぁ…って思うガックリ

 

 

おしまい。