我が子が死ぬ=養育する相手がいなくなる。

24時間全て自分の時間に逆戻り。仕事は今まで通りできる。

かと言ってぽっかり空いた穴を仕事で埋める気にはなれない。

もう十分働いてきたし、これ以上会社で手に入れたいものもない。

ただ生活するためだけに働く毎日

 

裁量労働で固定給の私は、

会社からすると使い放題の最高の人材。

当たり前だけど、同じ固定給で、

働くママさん、パパさんたちは、子どもが体調が悪いだの、

お迎えがあるだの不可抗力があるので、

なんのしがらみもない私は、会社からすると使い勝手がよい。

夜の会食にアサインされたり、残業も出来て当たり前。

 

我が子が死んだことで得する人が存在すること、受け入れ難し…

 

子どもが死ねば、一生お迎えすることもないし、

子どもが死ねば、一生熱が出て早退することもない。

私だって不可抗力だけど、同じ固定給での待遇の違いが、

改めて自分が負け組であることを認識させられる。

 

ポジティブに考えれば、

子どもがいたらこんな経験できなかった

って変換できるのかもしれないけど、

ある程度の年齢までバリキャリしてきた私にとっては、

今頃育児してたのにな。。。としか思えない毎日。

 

周りからみれば、

以前のバリキャリ風な仕事っぷりに、

元気に働いてそうで、よかった。

って思われてるのかもしれない。

 

いや、こんなのクソだよ。

子どもを死なせた負け組の末路よ。

ただお給料頂ける限り、仕事はこなします。

と心の中では思っているガックリ