自分の中の子供の部分を愛し抜こうと決めた日の翌日から、

ある変化が出始めました。

けっこうこれが興味深いので、

観察日記的な位置づけで、

しばらく自分を受け入れることについて書いてみたいと思います葉っぱ


ありのままの自分を受け入れてあげなきゃと思ったのは、

最近過食症がエスカレートしていたからです。


過食嘔吐は高校時代、アメリカ留学したときに始まりました。

帰国後は症状は治まっていたのですが、

父の自殺後に再発し。。。

その後は何かストレスがあると吐くようになっていましたうさこ


過食症になったことのない方にはわかりづらいと思いますが、

この病気は自分の意志でコントロールできるものではないのです。。


食欲のマグマによって思考が停止させられてしまうのです。

いてもたってもいられなくなり、

コンビニに駆け込んでは大量のパンを買い込んで、

食べて、

吐いてしまう。。。

ひどい日は、これで休日1日が終わるのです。。。


本当にね。。。

この「マグマ」が恐怖なんですよsweat*

普通においしく食事したい。。。とは思ってたんですけどね。

「マグマ」が出てくるともうお手上げなわけです。


そこで、瞑想して心を落ち着けて探ってみたのです。

「どうしてこんなに『食べたい』のか」。。。


私は瞑想ってあんまり慣れてなくて、

答えが得られるかわからなかったのですが、

このとき、


「さびしい」


という単語がふっと思い浮かびました。


このときはすごく意外に思えました。

さびしい?私が?という感じで。

友達や彼氏もいますし、

別に母や妹とも仲が悪いわけではありません。


でも、そのときに初めて気づいたのです。

さびしい思いをしている自分の中の子供の部分に。


あのこみ上げてくる食欲のマグマはさびしさのマグマで、

本来は愛で満たすべき心の隙間を、

食べ物で必死に補おうとしていたのかもしれません。


だから、自分の子供の部分をしっかり抱きしめてあげました。


「今までさびしかったよね」

「お父さんが死んでこわかったよね、がんばったね」

「よく我慢したね」


涙が止まらなくて、声をあげて泣きました。すると、、、


その日以来、食欲のマグマはぴたっと止んだのです。


なんか不思議。。。ですよね。

といってもまだ1週間しかたってないのですがww

このまま過食症は治っていくのでしょうか。。。