映画、「ヴィクトリア女王 世紀の愛」の紹介です
ヴィクトリアは、19世紀のイギリスを繁栄の絶頂に導いたお方。
そんな彼女は、映画の中で自身の結婚について、
「私が幸せになるためです」
とはっきり宣言して、大好きなアルバート公と結婚しました。
ステキ![]()
その後は夫婦で協力してイギリスのために尽くされたワケですが、
macaronは何よりも、ヴィクトリアの結婚に対する姿勢に感動しました。
そう、結婚は、自分自身が幸せになるためにするんですよね![]()
当たり前のコトだけど、なぜか忘れていました。
最近は、安定のため、保身のために結婚があるような気がしてた。。。
それも一種の幸せなのかもしれないケド。
でもこれは、結婚相手に自分の幸せを委ねている状態なのかも。
できるなら、「私が幸せになるためです!」って、
自分の幸せに責任を持って、堂々と結婚したい。
そして、仕事も家庭も大事にするような、
まさにヴィクトリアのような女性になりたいなぁと思いました![]()
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