そう、大切なのは、自分がどう生きるか。
そんなコトを考えさせられた映画、
ソフィア・コッポラ監督の「マリー・アントワネット」。
マリー・アントワネットは、
王妃としてはもちろんダメダメだけど、
女としては、少し尊敬してしまう。
オトコとしての魅力がない夫を持ちながら、
自分自身に正直に生きていたマリー・アントワネット。
好きな男性とは浮気しちゃうし、
好きな女性は自分付きの女官にして、毎日おしゃべり。
好きな服を着て、思い切り遊んで、そして滅んでいく。。。
なんか、女として潔い。
そしてこの映画の見所は、
(既に言われ尽くされておりますが)
なんといってもその映像美。
どの場面を切り取っても静かで完璧な美しさがあるので、
何度でも見たくなります。。。
きれいなものを見たいときには、ぜひ
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