今回は「母本シリーズ」ではございません笑


完全にmacaron自身のオススメ本、

『フランス的クラシック生活』ですはな。


フランス的クラシック生活 (PHP新書)/ルネ・マルタン
¥840
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例えば、日常生活のこんなシーン。。。

○「晴れた朝、窓を開けて」

○「さあ、バーゲンセールへ!」

○「爪に塗ったマニキュアを乾かしながら」

・・・


こんな様々なシーンにピッタリのクラシック音楽を、

「ラ・フォル・ジュルネ」

(毎年日本で約80万人を動員する音楽祭)の仕掛け人、

ルネ・マルタンがひとつひとつ紹介してくれます。


「クラシックは身近な音楽なんだよ」というのが彼のメッセージですね。


そんなルネのオススメ曲をわかりやすく解説してくださるのが、

高野麻衣さん。彼女のコラムもとっても楽しいえへへ


クラシック音楽に興味はあるけど、

何を聴いたらいいのかよくわからない、、、

そんな方にはとってもオススメですWハート


そして、もしクラシック音楽に興味を持たれたら、

『西洋音楽史』で、クラシック音楽の歴史の概観をつかむと、

クラシック音楽を聴くのがより楽しくなると思いマス天使


西洋音楽史―「クラシック」の黄昏 (中公新書)/岡田 暁生
¥819
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この本には、時代ごとのクラシック音楽の特徴や、

歴史的背景について詳しく書かれております。

その時代の音楽を思い浮かべながら

(または実際に聴きながら)読むと、

感動すら覚えますキラッ

ぜひお手に取ってみてください。


ちなみにmacaronは、

前はドイツっ子(バッハ、ベートーベン等)でしたが、

最近はフランスっ子(サティ、ドビュッシー等)になりつつあります。

こういう好みの変化を楽しむのもまた一興☆