こんばんは、macaronです。

今夜もプチシリアス(?)なお話を。

ライトな話題で書き留めておきたいこともたくさんあるのですが、

少しずつ、少しずつ、広げていきますねはな。


そんなわけで。


「苦手な人と向き合うメリット」です。

最近これに気づけたのがちょっとうれしくてえへへ


自分が苦手と感じる対象ときちんと向き合うことによって、

自分を好きになれる可能性があるキラッ

最近こんな風に思えるようになってきたのです。


私は今まで、自分が「苦手だなー」と思う人たちとは、

距離を置くようにしていました。

いちいち巻き込まれていたら、精神衛生上よくないと思って。


だから、例えばの話ですが、

成功した女性が書くような自己啓発本等も、

母から「読んでみたら」と言われる度、

拒否反応を示していたのです。


私にしてみれば、社会的成功を収めた自信あふれる女性って、

なんとなく苦手だったので。。。sweat*


でも、「なぜ苦手なのか」をじっくり突き詰めてみたら、

全く自分に自信が持てないという自分のコンプレックスと

向き合うことになりました。


そもそも、同じ人でも、

「苦手」と感じる人もいれば、

「別に平気」と思う人もいます。

ましてや、今挙げた成功者のような方には、

ファンや信者(!)までついたりもします。


つまり、「苦手カテゴリー」を作り出しているのは

自分自身なわけです。


ということは。


自分で苦手意識を減らすことも可能なわけです天使


私はとりあえず、母が「おすすめ」と言ってプレゼントしてくれた、

女性成功者の本を読むことから始めてみました。


読んで納得できた部分、できなかった部分両方ありましたが、

読んでよかったと思います。


それは、新しい考え方に触れることができたから。

苦手意識を減らそうと努力した自分が少し好きになれたから。


苦手なコトと向き合った結果、やっぱり苦手と思うなら、

それはそれでいいと思います。

でも、最初からかたくなに拒否したり批判したりすると、

幸せな状態から遠ざかることになるのかも。。。


できれば私は、これからも苦手な人、苦手なコトから

逃げずに、ひとつひとつ、向き合っていきたいなと思います。


たぶんそれは「ツラいコト」ではなくて、

自分を解放し、自分を好きになっていくプロセスだと思うから。


そしていつか苦手カテゴリーに属するモノがなくなったとき、

私はきっとすごくオープンで、自分を愛する人になれているWハート


そんな気がするのです。

焦らずゆっくりと、がんばりたいですうさぎ