ドラッグストアとかで売っている風邪薬に


①Lーカルボシステイン (たん切り)

②クロルフェ二ラミンマレイン酸塩 (アレルギー症状に効く)

③ジヒドロコデインリン酸塩 (せき止め)

④dlーメチルエフェドリン塩酸 (気管支の緊張を和らげる)



等が含まれることが多いですが


③と④は大量服用は危険です。
依存性もあります。
 


市販薬も立派に依存が起こりうる成分が入っているんですね。


依存が形成されると、薬を飲むのをやめた時、退薬症候というものが現れるそうです。



ふるえ・だるさ・不安・幻覚・妄想・幻聴…



市販薬だらかといって侮ってはいけないですね。