前のブログに人って変わるんだなって書いたわたし。

でも人って変わらないなとも思う。

いい面でもよくない面でも。

年齢を重ねるにつれて人は自分の人生に誇りを持つ分、頑固になる。

違った生き方、考え方の人を受け入れるのって難しいけど、きっとおおよそ99%、世の中にいる自分以外の人は自分とは違う。


そういった人と分かりあって共感しあい、違ったところを認め合う。
そういった能力がないと、これからの世の中生きていくのは難しい。


ちょっと話は変わって

仕事をしていると、若い世代の子で会話が成り立たない子がなんか多いなと感じる。
空気を読むとか、同調するとか、うまく相槌を入れるとか、そういうことって考えてやることじゃないし、教わることでもないし、
でも、
“あれっ?”て違和感を感じる子が多い。
もちろん若い子だけじゃないけど、。。

他人の話を全部自分の話にすり替えてまわりがぽかんとしているのに気づかないとか、まわりが引いているのに気づかず自慢話を続けているとか、空気やテンションが違うとかはまだ、こっちがおおらかでいればいいとして、問題はそういう面が仕事に影響してくるということ。
例えばお客様が望んでいることや、要求していることに対しての答えがそういう人はベストじゃない場合が多いのです。
困った。。

その人の個性という範疇なのかとも思うけど、それではやっぱり良い仕事ができているとはいえない。

子どもの頃に、誰かと本気でぶつかったり、けんかしたり、先生にこっぴどく叱られたり、、そういう経験が多ければ多いほど、会話がうまい人が多いんじゃないかなって思う。
ああ、こういう考え方の人もいるんだなぁ、自分が考えていたことだけが正しいのではないんだなって小さいときから知っているから。そして小さいときは頭もやわらかいし、比較的けんかの仲直りも早いと思う。

大人になってからのけんかは一方通行になりがちだから、また別物。

今の10代、20代前半の若い子たちはなかなかそういうぶつかる機会が少ない幼少時代を過ごしてきたのかなぁって思う。

たくさんいろんな人と出会って、会話をして、理解しあって、いろんな違う考えを受け入れて、

そういう人とのつながりがあってこそ、人生が豊かになるのだと思います。