仕事をする上で
今の世の中男女平等というか、ある意味ではかなりそれに近づいてきていると思う。

対等。平等。

これは男尊女卑の時代からすると一見すごくいいことではあるけど、一概にそうとはいいきれない。

やっぱり
男は男。女は女。


それぞれに得意な分野があり苦手な分野がある。


そういう切れ目が最近は曖昧になってきているように思う。

いろんな生き方があっていいと思うし、現に私はどちらかというと、レールに乗っかった生き方とは真逆の生き方をしてきている。
いつ仕事がなくなるかわからない、綱渡りな生き方。


でもやっぱり人間の本能にしたがって素直に生きることが1番人間にとって自然な形なんじゃないかな。


こんなことをいうときっと異論を唱える人もたくさんいると思うけど、


私個人の意見としては、人間が人として幸せだと感じるためには、本能になるべく逆らわずシンプルに生きる生き方、これが欠かせないのだと思っている。


どんなに仕事をバリバリやっていても、
周りから称賛を浴びるような輝かしい地位を得ていても
本能から離れた生き方をしていればしているほど、心の隙間が大きくなる。

結局はシンプルな幸せを経験したことのある人の方が勝ち組じゃないかと思う。

特に女性はね。


私は基本、仕事人間ではあるけれど、やっぱり仕事しかないときの心の隙間は半端じゃなかった。


女として生まれたからには
仕事をしていたとしても結婚も、出産も経験したいなって今は切実に思う。

中にはうまくいかず、悩んでいる女性も多いと思うし、仕事に生きがいを感じている人や、いろいろな生き方があって、私は自分の意見がすべての人に合うとは思っていないんだけど

体を壊すほど仕事をしてきて、
30を過ぎていざ、自分の生きてきた道、これから進む道に目を向けてみた結果、


私はやっぱりシンプルな生き方がしたかったんだな、これからもシンプルな生き方がしたいんだな、って思うんです。