こんばんは!


夜が寒く感じる季節になってきましたね♪


今夜はちょっと紅葉でも見たい気分・・もみじ





まかろんのブログは

日々私が感じるいろんなことをありのままに

書く場所なんです。



だから


今日はちょっと本音を書きます・・

長いしまとまりのない文章ですみません









まぁ、仕事上のトラブルなんていうものは

多々あるんですけども


中でも私が苦手というか

できればあんまりやりたくないのが

謝礼の交渉でしょうか。


自分でいうのもなんですが

あんまりガツガツするタイプではなく

どちらかというといつもいわれるがままが多いです。



それが相手から見た 自分自身の評価だと思うからです。



もちろんすごく高くいただく場合もあれば

逆にすごく低いこともある。


仕事の内容とはあまり関係ありません。




でも大事なのは自分にとってやりがいがあるかどうか。

相手が私が引き受けることで喜んでくれるかどうか。

私という人物を理解してくれて依頼してくれているかどうか。



「まかろんさんにどうしてもお願いしたい」といったような相手の熱意が伝われば


赤字であろうとなんであろうと引き受けたりします。



だからそのあと忙しくなりすぎてよく泣くはめになるんですが・・








「仕事に小さいも大きいもない。」



これは恩師が私に言った言葉。

その通りだと思います。



だから時間と体力の許す限り

できる限りの仕事は引き受けてきました。


これが私の仕事をする上でのスタンスです。












でも、私にとって優先順位もあります。


今どうしてもやらなければいけないことをおしてまではできないこともあります。


それは引き受けることでその分、私のかけられる力が2分の1になり

両方とも手薄になって私らしい仕事ができなくなるから。


それに先に依頼された先方のことがやはり優先だと思うのです。

相手の納得がいく十分な仕事ができないなら

それで迷惑をかけることになるなら

新しい仕事は受けるべきではない。


継続して私にお願いしてくださる方の信頼を裏切ってまで

新しい仕事は入れられないし、自分自身のキャパにも限界があります。



だから仕方なくお断りすることもあります。



ほとんどの場合は納得してくださる。

またの機会にお願いします、と言ってくださる。

それが相手の本意でなかったとしても

それが普通の感覚だと思う。



ごくたまに、どんなに正当な理由をいって丁重にお断りしたとしても

その気持ちがわかってもらえないことがあるんです。


なんかショッピングで最初は気軽に声をかけてくるのに

やっぱり買わないとわかったとたん態度をコロっと変え冷たくなる店員さんみたいな感じ?






依頼をする人っていうのはそんなにえらいんでしょうか。

「仕事をあげてやってる」

「せっかく声をかけてやったのに」


そんなふうに考える人が

こんなに多いのはなぜ?


直接はそうは言わなくでも態度でわかる。

そういう心のなさに腹がたちます。


私に対してその程度にしか思ってもらえてないんだな、って。



お断りすることになったのは申し訳ないとは思うけど

だからといって「まかろん」っていう人物を軽くあしらわれると

やっぱり悲しい。




いろんな人間が世の中にはいますが、

すぐれた人間に年上も年下も関係ないって思うんです。


上司も部下も関係ない。

長く生きてるからって

長く働いてるからって

完璧な人なんていないんだから。


もちろん経験がある人っていうのはそれだけで自分にとってお手本になります。


でも


こんな人になりたいなって憧れる人っていうのは

経験があろうとなかろうと私にとって関係のないことなんですよ。




私のいるこの世界は


いざその中で仕事をしていると


決して美しいことばかりではなくて

正直げんなりすることも多い。



憧れだけでは正直なところやっていけない。



だけど私が音楽に携わる以上

演奏者としてだけでなく

人間といても真摯な姿勢でいることを忘れないようにしたいし


私もだめなところはいっぱいあるけど

私の背中を見て

こんな人がいるなら私もこの仕事をしたいと

こんな人になりたいと


そんなふうに思ってもらえるような人になれたらなと思う。



私のやり方はとっても頑固で泥臭くて不器用なんじゃないかと思う。


でもこれが「私」