タイトルの「水たまり」について。



白組の「ときめきの足跡」の中にこの言葉が出てきます。


“この胸の
そう、あちこちに
切なさの水たまりができてた。
きゅんとしちゃう青空。”

この歌詞を聴いて「ああ、秋元先生はやっぱりすごいな!」と妙に納得しちゃいました。


切なさって心の中に涙みたいに流れ落ちる感じ。

ちょっとずつぽろぽろ落ちてだんだんたまっていくんです。

ちょうど水たまりみたいなんですよね!

水たまりは心の中に流れる涙の跡。


あちこちに水たまりができているなら、きっととても切ない気持ちだったんでしょうね。

胸がいっぱいてやつです、多分。


秋元先生はほんとうまいこと表現されるなぁと思います。


この歌詞の感じだと雨が降って水たまりがあちこちにできているけど、今は雨があがって青空が見えているんじゃないでしょうか。

雨がふった後って空気がすごく澄んでいるから、青空がとっても透き通ってキレイに見えるんですよね。


だからきっと切ない気持ちっていうのは悲しい気分ではないんです。むしろ雨がやんだあとの青空みたいにスッキリ清々しい気分。
恋に気づいた自分にその瞬間生まれ変わったというか。


水たまりもなんだか、いとしく思えて嬉しい。


切ないけどなんか嬉しいんです。

それがきゅんとする感じ!

伝わりますかね(笑)


何いってるか自分でも意味がわからなくなってきましたが(笑)

それくらい恋する気持ちは複雑ってことなんですよー。


秋元さんは女心をすごくよく理解されている方だなぁとつくづく思います。

ちなみに、きゅんとする感じを味わうのは女の子の方が得意なんじゃないかな、って思います。だからこの歌に共感するのは間違いなく女の子の方が多いでしょう。


で、この歌のカワイイ女の子の主人公がきゅんとする姿についきゅんとしてしまうのが男性?

こんな繊細な気持ちを素直に感じられる男性がいたら素敵ですね!
カワイイし、カッコイイと思います。


きゅんとするっていい言葉だなぁって思います。
複雑な気持ちを一言で伝える魔法の言葉。


珠理奈ちゃんが可愛いし、白組は本当にいい曲ばかりで嬉しいです!

要するに、私はめちゃくちゃ好きなんです、こういうきゅんとする感じ!(笑)


文章がさっぱりまとまらない!(笑)