ふと立ち止まってしまったときに読む本があります。


斎藤孝さんの「座右のゲーテ」本


いつも思うのだけど

この人の考えていることは私ととても似ている。


言いたいことがなんなのかがよくわかるし

私がしゃべっているみたいな文章の書き方。


熱い何かをいつも胸の内に抱えているけれど

でもちょっと不器用で。

すぐに万人に伝わる形に表現することがあんまりうまくなくて。


なんだかすごい「人間ぽい」人だと思うんです・・


でも他人には曲げられない芯がしっかりとあるのが

斎藤さんの文章から感じ取れます。





サブタイトルに「壁に突き当たったときに開く本」とあるように


この本はそういうときこそ私に何かを教えてくれる本でもあります。




ゲーテの発言を元に書かれているこの本ですが、


実は書かれていることってとてもとてもシンプル。




シンプルなことって一番難しいんだよね。


また気付かされました。




大きなものに挑もうとして躊躇して

こわくて前に進めない私に


簡単だけど忘れていたヒントを思い出させてくれました。





机上の空論ではダメ!自分の中で消化して応用すること。


基本の「き」が大事。自分流はそれから。


大きいものを制覇するにはまずは小さい単位から。






まだ時間はある!


やれるだけやってみようグッド!