仕事をしていると避けて通れないトラブルって絶対あります![]()
私の力で回避できることはできるだけがんばるけども
それでもこればっかりはどうしようもない。
依頼先からのキャンセル。
この日の演奏のお仕事は私は出演しない予定で
演奏者を手配しただけだったんだけど、
だからこそ
任せていたメンバーに申し訳なくて・・。
いつも私に依頼してくださるちゃんと信頼関係がある主催者だからこそ
しかたないと目をつぶるしかないこともあり
でもこんな直前に(本番2週間前!)キャンセルって普通アリなの?
って私が信頼しきっていた依頼先だった分悲しくなったり
聞いた理由にちょっと納得がいかない気持ちもあり
それも私のこれまでの力不足な点が関係しているのかも
とちょっと反省したり
とにかく来てもらう予定になっていた奏者の人たちに申し訳ない気持ちでいっぱいで
とっても複雑です。
2人にはすぐに電話で平謝り。
残る2人はまだ連絡できていません。
私が主催者に落胆した気持ちを抱いたように
演奏してくれる仲間からの信頼が減ってしまわないか心配。
私なりにですが仕事というものはすべて手を抜かず一生懸命にやってきました。
そんな私が思うこと。
“キャンセルはよほどの事情がない限り絶対すべきじゃない”
主催者側のキャンセル
演奏者側のキャンセル
いろいろ事情はあるかもしれないけれど
事情っていうものはみんなある。
こんな私にだって事情はあるんだから。
大人子ども会社個人
立場や年齢関係なく
一度決めたことは実行するのがやはり筋じゃないでしょうか。
私も仕事で日々追われていますが
一回一回のチャンスを一生懸命に取り組もうと思いました![]()
キャンセルすることも
キャンセルされてしまうことも
二度とないように!