無事、息子がパスポートを受け取りました。


申請も、受け取りもついては行ったけど


一人でサクサク、


良くわかってない部分もあると思うけど


終了できて感無量・・・




思い出したら中3の時学校からサイパンに行ったので


必要書類だけ用意して申請は旅行会社


受け取りだけは親子で行った気がします・・・


ぼんやり・・・


10年前なのにあまり覚えてないっす、



さて、


出入国は必ず一人で受け答えが行なわれますよね


小学校低学年の時はチビッ子だったので笑ってスルー


中3は団体、全員障害児、ツーリスト任せの為多分スルー



今回の台湾行、今更ながら心配になってきたよ


すぐ障害者ってわかるわけではない息子。


たぶん、パスポートにはそんな事は記入してないと思うし


サラッと通ることが出来るような出来ないような


うーーん心配だよぉ(゚_゚i)


一応、手帳持参した方がいいのかな?


娘にお任せするしかないよね




































5年前に切れている息子のパスポート、


さっそくパスポート申請に行きました。



簡単に言うけど


パスポート取得、いろいろドキドキします。


息子は今回で、3回目の取得です。



1回目、


確か1年生の頃、家族旅行でサイパンに行きました。


その頃の息子は必要のないところでは


「障害があります」とは言っていませんでした。


手帳もまだとっていなかったし。


いろいろ、誤魔化せる段階でした。(≧▽≦)


でも、爆弾を抱えていました。爆弾爆弾


いつパニックが起こるか


何かの拍子に走って部屋を飛び出して行くか


私、心臓、バクバクしていましたね・・・



子供とは言え、自筆での漢字とローマ字でのサインをしました。、


特にキラキラネームではありませんが、字数が多いので


漢字とローマ字でサインがその頃は、なかなかできません。



強く教えるとすぐ、態度がおかしくなってしまう


ホントにこの頃は爆弾ボーイでした。



いよいよ息子の申請の番です。


漢字がひどい状態だと言われ書き直し~


担当のおばさん職員に


「1年生ならもう漢字の名前かけるでしょう?あまやかさないで!」


こんな感じで冷たく言われ


なんかすごーく悲しかったな


なんでもない、当たり前の事だけど


いっぱいいっぱいで申請している私には


悲しかったんです。



かといって


「この子障害があるんです」


と言う段階でもなかった。(自分の気持ち的に?)


まだ障害児のママ、初期の


苦ーい思い出です。



次は中3の時の取得です。


次回にします。

























親父の無茶ブリ


「息子も連れて行ってやれよぉー」


が止まりません。


とうとう娘も帰ってきて参戦



息子を目の前にして


「こうこう、こうだからダメ!なの」とは、さすがに言えません。


たとえば


「トイレが近くコンビニばっかり行く息子。トイレ探すの大変だし」


とか、パスポートコントロールの所とか不安


自分の事だけでも、不安なのにさ・・・


そのうち息子は


男の子「もう揉めるのはやめてくれよ


俺だって心の傷になるよー


こうなったら俺も行って、丸く収めるしかないんでしょ?


仕方ないから行くよ!」


頭の中には


音譜喧嘩はやめて~喧嘩はやめて~音譜音譜音譜


流れました。


はっきり言ってコントのようなお言葉・・・


笑えませんが・・・・


もう申込み終わってんのに、満席なんですよ


(´_`。)


本当に行きたいのか真意もよくわからないし


私の罪悪感もちらっとあったりするし


親父はもう、スルーして終われない感じに捻くれてるし


もう、すべてキャンセルしたい母ですが


娘や振り込んだお金の板挟みです。



そこで娘が


「GWに二人で台湾行ってくるよ、行きたかったし


00君、台湾いこーよ」と


調べ始めました。


2泊3日でGWなので高めですが何とかありました。


25時まで電話で受付している旅行会社もあるんですね


\(゜□゜)/




なんだかんだ言っても息子はお姉ちゃんが好き


私と二人のお出かけより


姉も行くよ!と言うと嬉しそうだし・・・



嬉しそうな息子を見てると


行きたかったんだな?とも思う



本来、親(親父)が連れて行ってくれてもいいのだけど


仕事以外は引きこもりな親父、無理でしょう


子供が小さな頃はがまだ無かったから


沖縄、サイパン、バリ、グアム行ったんですよ。




結果コレで良かったのかな?


家族(息子の障害関係や、お世話)のごたごたを娘一人に、今、背負わせるのは


私の一番避けたい事なんだけど


二人で楽しんできてね・・・


その後7月、娘とヘルシンキ行ってきます。