今日は前々から考えていた
臨床心理士の先生によるカウンセリングを
私だけ受けてきました。
もちろん、息子の相談です。
今回私が聞かたかったのは、
○働きたくないという息子に、なんと答えたらよいか
○ゲーム依存
○将来への不安について
○妹についてです。
それぞれ具体的に答えが出て、正直驚きました。
まず、働きたくないといわれたら
→そうだよね、今はそう思うよね
と答える。
ゲーム依存は
→まず、親が「ゲームも結構頭の体操になるんだよな」と思ってみること。
不思議とゲームからから離れていくとのこと。
将来への不安について
→将来より今。今の息子をみること。
一緒にランチしたり、ハグしたり、そういう事がもの凄く良いそうです。
妹について
→うちの場合、兄と妹、8:2の割合で構う(甘えさせる)こと。
妹は望んだ環境にいるのに対し、兄はそうじゃない。
今は息子に8割割いてあげるほうが肝心だそう。
ほー
ほー
ほー。
これ、それぞれに意味がある答えなんですよね。
なるほどです。
あと、うちはいまだにギューしてーとか、ほっぺスリスリとかしてもらいたがるんです(^_^;)
これ、高校生の男子だと良しとしない考えもあって、
悩んでました。
でも、本人が求めてくる間はハグしてあげて下さい、という答えでした。
大学まで、お母さんに甘えてたり、
お風呂一緒の子もいましたけど、
今は立派な大人になってますから大丈夫です。と。
勉強は後付けできるけど
親からの優しさ、愛情は後付けできない。
だから、今は受け止めて愛情をあげる。
という答えでした。
息子の場合、言いたいことをちゃんと吐き出してる。
レポートなど、やる事はやっているし
外にも出てる。
将来はひとまず置いて、今の息子を見ましょうと。
明るい未来が想像できる、と言って頂けました。
私は、自分のせいで息子がこんな状態になってしまったと言うと、それは違う。
誰かに言われたのですか?と。
それは間違っているし、息子さんがお母さんを好きなのは、愛情を持って育ててきたからです。
自分のせいだと思うのはやめましょうと言われました。
そこで、はっと気付きました…
私が悪い。
だから、私が変われば息子も好転する。
そう思ってました。
でも、私は悪くない。愛情を持って育ててきた。
だから、これからも愛情を持って育てていく。
ベクトルが自分へ向いていたので、
自責の念にかられ、
人知れず母の墓前で泣いたりしたました。
一人になると、涙がこぼれ落ちることもしょっちゅうでした。
でも、これ以上自分を責めるのはやめようと思います。
ていうか、こんなに自分を責めてたことに
言われるまで気づいてなかったんですよね…
カウンセリングは、欧米では当たり前のように行われてますが、日本では気軽にうけられる環境にありません。
私は息子の習い事の先生に相談して紹介してもらいました。
カウンセリング料金も初回1時間9000円
今後は1回1時間8000円と、継続していくとなるとなかなかの額です。
でも、先生に、ここで吐き出して下さい、と言って頂けて
こういう場所が私には必要だと思いました。
ママ友や家族とは違う、吐き出した先に、臨床心理士の先生のアドバイスが貰える。
次回は主人と行こうと思ってます。
またご報告します。