
理由としては、結婚すると、妻は専業主婦になる人が多かったので、若い場合はまだ頑張って働けるから途中で打ち切るけど、高齢な人は今更働けないよね〜って事で、旦那さんの分の年金(の1部)を貰っていいよ〜という事だったみたい。
昔はそれで良かったけど、今は夫婦共働きだし、稼ぎ頭が男性とも限らないよね?男性も遺族年金要るよね?って事で改正されたということのようです。
今後は60歳前に配偶者が亡くなると、5年間だけ遺族年金が支給されて、あとはなし。
60歳になってから亡くなれば旦那さんの遺族年金が死ぬまで支給されるみたい。
という事で、ボーダーラインが60歳になり、今まであった30歳以降の専業主婦特典は段階的に無くなるという事ですね。
専業主婦こそ少なくなったものの、今でも家事育児は母親の仕事でしょうに…。
奥さんはみんな好きで働いてるわけじゃないよね?
働かないとやっていけないから渋々働いてるわけだよね?
しかも協力者がなければフルタイムでは働けないし、パートでもある程度の支援や理解がないと居続けることも厳しい社会![]()
1人になっても本当に社会で働いていけるの?
遺族年金貰い続ける為に再婚しない人の話もよく聞くけど、そんなのごく一部の話だし。
厚生年金保険料足りないのも分かるけど、生活がいっぱいいっぱいの弱者からこれ以上保険料搾り取るのも支給止めるのもなんか違わない?
本当にこれで良いの?
2028年実施って事はあと3年後
主婦が一人で生きていくには厳しい世界になりそうです。








