夜、「○○にプレゼント渡してくる」と言って届いたばかりのバイクで外出していきました。
12時半ごろ帰ってきたんですが、鼻下から真っ赤です。
「ん? 鼻血?」
「バイクでこけたぁー! バイクが壊れたー、あ゛ー!壊れちゃったぁー!」
半べそ状態です。
見ると、体中傷だらけでした。
「水ちょうだい、ちょっと座りたいんだけど…」
私より冷静です、安心しました。
座ると寝転んでしまいました、頭がボーっとすると言いました。
「ごめん、お父さん呼んできて、あれほど注意しろって言われてやっちゃったから謝らないと…」
お父さんにどう謝ろうかとそればかり考えて帰ってきたそうです。
「おー、大丈夫か?」
コケるまでのいきさつを旦那と話してました、ゆっくりと…。
「お父さん、ごめん、バイクの修理代なんだけど…」
「バイクなんていいんだ!それより○○の体が心配なんだ、ほんとに大丈夫なんだな?」
「うん、あちこちぶつけたけど大丈夫だから」
足が少し痙攣(けいれん)しているものの、頭は打ってないそうで、はっきりと話ができていたので、けがの手当てして休みました。
今日外科にでも連れて行って、バイクを修理に出そうと思います。
後ろのヘルメットが気になって後ろを振り向いたら縁石に乗り上げた単独事故なので、自業自得なんだけど、
息子の凹んだ顔を見てたらすごくかわいそうになってしまいました。
せっかく手にしたバイクがまた息子の手から離れてしまいます。