私が初めて大森南朋さんをちゃんと見て、ファンになったのは、11年前のドクターコトーで、奥さんを大切にする優しい好青年の役でした。
このカルテットは、それより以前の作品で、現役では見ていませんが、後ほど観ました。
この辺りから、南朋さんがどんどん活躍されていった気がします。
監督は、あの、久石譲さん。
音楽監督だけの方だと思っていましたが、すごい方ですね!
ちゃんと、音楽で生きて行こうとする、若者の葛藤や成長を描いています。
南朋さんは、バイオリン講師で、リストラされたのに、出産を控えた妻がいる、青年の役でした。
肝っ玉奥さんに支えられている気弱な、でも、最高に純朴な青年です。
また、それが似合っている!
丸いメガネがかわいい!
この当時、南朋さんは、おそらく29歳ですかね。
ドクターコトー、長い長い殺人でも、また、違った雰囲気で、純朴な優しい青年です☻
この、純朴な優しい青年から、いい意味で、たくさんの作品で裏切ってくれました!
陽気な死神(笑)、チンピラ、極悪な高利貸し、社会派のハゲタカやクライマーズハイ、笑う警官…まだまだありますが、また、それぞれ書きます(笑)
色んな記事に、カメレオン俳優とよく書かれていますが、ほんとに、その通りですね!





