わたしの知らない 女のひとの

話をするのは やめて


やさしく想う その心を

わたしに見せるのは よして


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久しぶりに「ひらがな」シリーズ。。。


「い」は、「even if」を選びました。

平井堅さんの歌のひとつです。


大人の(そしてたぶん、とてもかっこいい)男のひとの

切なくて、苦しくなるような、そういう歌詞が素敵です。


でもこの歌を、

この3年間、聴くことがどうしても出来ませんでした。

歌詞を諳んじることができるくらい、

大好きな曲なのに、です。


3年半前、

とても好きだった人と、

最後に会ったときの

私のきもち、状況が、この歌詞によく似ていたからです。


酔ってしまって、

私の知らない、彼の想う人なんて、忘れちちゃえばいい。。。


そんなことは、本当は

ありえないんだけど、それでも強い気持ちでそう思っていました。

かつては、彼の1番だった私の、

せめてもの意地でした。


時間がずいぶんとたって、

この秋、また会うことになりました。


会わなかったあいだ、

他の人に恋をして、デートしたりもしたけれど、

心の奥底には、

ずっとずっと、最後の夜の

みじめで意地悪な私がいました。


今度は、

素直で大人な自分で会えるのでしょうか。