実際に私の身に起こった信じられない話。
6月某日。今年3月にしっかり贈与税の申告も納税も済ませたはずの私に、まさかの国税局から着信がーー☎️
心臓バクバクで電話に出ると、
「納税金は確認できましたが、
申告書が見当たりません」
……いや、え?うそでしょ?
平日、有給返上して税務署へ。
このままじゃ不安すぎて眠れないので、急きょ休みを取って税務署に突撃。
対応してくれたのは、40代くらいのおじ様(落ち着いた風貌)。
事情を丁寧に説明すると、今度は20代くらいの若い女性にバトンタッチ。
(…頼りなさそう、大丈夫?)
そこで改めて説明:
- 3月2日、税務署内の相談会場で、そちらの職員に相談しながらスマホで手続きしたこと
- 申請済ませた証拠として「FDPに記録を残しましょう」と職員に言われその通りスマホに残っていること
- その日の、会場の机の位置や絨毯の写真を見せたこと。
- そもそも手続きが不明だったか相談会場でわざわざ職員に確認しながら送信ボタン押したこと
刑事ドラマの再現VTRみたいなレベルで語りました💦
なのに返ってきた言葉が、これ。
「では、書類未提出なので、
追徴課税払ってください!
5%なので、やく2万円です🙎♀️」
耳を疑うとはこのこと。
いやいやいやいやー![]()
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言ったよね?
案内職員の案内通りに申請したって。
見せたよね?
FDPのスクショも。
証拠はこっちにあるのに、そっちが「届いてない」ってだけで、なんで私が罰金?
ついに、机をバーン🖐️
あまりの理不尽さに、思わず机を叩いて反論。
「そちらの職員に言われたとおり、11:36にスマホから送信してます。FDPにも記録残ってます!
1時間以上説明して、それでも5%(約2万円)払えって、納得できるわけがない!」
向こうは「では持ち帰って協議し、またご連絡します」と言い残し、
私はぷりぷり怒りながら帰宅しました。
またまた、この国税局からの返事も信じられないものでした
続く…
