私は生まれてからこれまで正月に親戚一同が集まるなんてことはほぼなく、会うのは冠婚葬祭くらいという典型的な核家族で育ちました。
ですから、韓国の家族で集まる習慣てのはやっぱり疲れるんですよ…ね。
ずっと韓国語ですし。
←覚悟はしておりましたけどね。
まあ、そんな初ソルラル、振り返りたいと思います。
水曜日、、朝から準備です。
あ、その前に朝ごはん。前日に炊いたご飯が思いのほか少なかったし、ご飯炊く時間もなかったんで朝から必死こいて1人でホットケーキ20枚焼きました…
で、そこからソルラルの料理を作ります。
キムジャンの時もそうだったんですが、ほとんど台所では料理しません…居間にレジャーシートをひいて、そこでまな板だとか、携帯コンロだとかを置いて、料理します。
まずはジョンから。
ホバク(ズッキーニみたいな野菜)を細く輪切りにして、小麦粉をまぶして、溶いた卵液に浸して、焼きます。ひたすら
最初は姪っ子ちゃんやダンナアネも手伝ってくれてたんですが、途中で飽きると携帯ゲーム、、、それでも私はひたすら焼きます。ホバクが終わったら、豆腐、鱈、キノコ、、、結構量が多かったので、全部焼き終わるのに四時間かかりました。
次はチャプチェ。
ダンナ曰く、韓国料理の中で一番めんどくさいのがチャプチェだそうで、最初はなぜ?って思っていたんですが、今は納得。
まずは、大量のにんじんと玉ねぎをみじん切り。これはダンナハハが手際良く、見事な速さで切ってきます。
次に、玉ねぎ、にんじん、しめじ、細切りの豚肉をそれぞれ炒めます。
1種類ずつ…確かにめんどくさ。
いっぺんにできないのは1種類の量が多いからと思われます。
で、最後に茹でた春雨、ほうれん草、さっき炒めた肉と野菜を混ぜます。
量が多いので、あの例の金だらいで混ぜます。
これこれ↓
というか、我が家には普段使わないボール四つ、デカイ鍋二つ、いずれもいつかこっそり捨てようとベランダの物置に置いてありましたが、全てこの日大活躍、、
捨てなくてよかったわ。
話は戻って…チャプチェはダンナハハが手際良くまぜまぜ、醤油と砂糖で味付けします。
で、ようやくチャプチェが出来上がり。
この時点でもう夕方6時過ぎ。
なんだか一日中料理してましたが、できたのはチャプチェとジョンの2品のみ…ホットケーキは除く。
な、なんだか。。。
気を取り直して、今日作った2品を夕飯に。
お気に入りのイッタラ食器が惜しみなく使われました…そして、ダンナハハご希望でなぜか赤ワイン(フランス産)
韓国とヨーロッパの微妙なコラボ…
いや、意外にワインと韓国料理いけるかも。
朝から焼き続けたんで、気持ち的に身体が油臭かった。でも、がんばった料理、、美味しさもひとしお。
明日へ続く…





