ところが、食べ始めくらいから息子がぐずりはじめ、私はほとんど食べられません…
なので、ダンナが食べ終わるまであやしながら待つことに。
まあ、私達の食事どきに息子がぐずって代わり番こに食べるのは、よくあることなのですが…ところが、それを見かねたブデチゲのお店のおばさんが、なんと息子を抱っこしてくれました。ランチのピークを外れた時間に行ったので、お客さんが私達しかおらず、多分おばさんの手が空いてたってのもありますが…
東京では、絶対にありえません。いや、する人もいるのかな?
ただ韓国では息子を連れていると、いろんな人に話しかけられ、油断していると手を握られたり、頭ぽんぽんされたり…
確かにダンナも小さな子をみると、いくつ〜?とか話しかけたりしてました…
でも、最近の東京では他人の子に話しかけたり、ちょっと触ったりしただけで、その子の親が通報するというニュースを耳にして、ダンナが東京に住み始めたころには
絶対に見ず知らずの子供には話しかけたりしないで
と言ってましたっけ。
日本がよくて韓国がダメでとかいう話ではないんですが…
とにかく、私が落ち着いてブデチゲを堪能できたってことです。
最後に息子を抱っこするブデチゲやのおばさん。ちなみにおばさんには5歳の男の子がいるそうです。

