今年の土用の丑の日は彼の仕事終わりが遅くいつものウナギ屋さんへ行けなそうでしたので、直前にマーケットのウナギでも美味しく食べる方法をテレビでやっていたのを見て試しにやってみることにしました。
それを教えてくれたのは成田山のウナギの有名店【川豊】の3代目。
やり方はとても簡単で、フライパンに添付のタレと酒(ウナギのタレ1匹分に対し酒大さじ6)を入れ、煮立ったら(皮面を下にして)ウナギを入れてタレをかけながら3分間煮詰める。
これだけ。
なので我が家でもできる!と早速やってみました。
それがコチラ↓

使ったのはマーケットで調達したウナギさん。
国産で特大サイズでしたのにたまたま限定数有りの特売に遭遇して破格で購入したもの。(ラッキー

)
購入時トングで持ち上げると固くて不安になる程でした

そんなウナギさんでしたが、先ほどのやり方でやってみると…
なんと!
ふわっふわで味の染みたお店で出てくるようなウナギに大変身!
さすがにタレの味わいは代々継ぎ足しているお店にはかないませんがふわふわ感は負けていません!
なぜこんな簡単な工程で変わるのかというとマーケットで販売されているウナギはタレを塗ってあるだけで中まで味がしみてないのだそう。
なので煮含めることでふわふわの味わいのあるウナギに仕上がるのだとか。
お店で頂くのもまた良いですが、土用の丑の日はとても混んでいますしワンコがいるおうちや小さなお子さんがいらっしゃるおうちは自宅のほうが好都合のこともあるはず。
なのでまだお試しでない方はぜひ試してみてくださいね~!
ウナ丼の翌日は買い過ぎて残ったウナギでひつまぶし~。

春先、彼が名古屋出張が続きそのときのお土産でひつまぶしセットを買ってきてくれて以来我が家はひつまぶしブーム


コチラ↓はこのひつまぶしセットを使って作ったものです。

これもなかなか美味しかったです。
ちなみにこの日はみそカツもあって名古屋飯の夕食でした。

ひつまぶしセットのほかにもどてたまやオリエンタルカレーもお土産に買ってきてくれました。

どてたま↓

オリエンタルカレー↓

じゃがりこ手羽先味もお気に入りです

