先日、テレビ番組で「卵黄で妊娠?」というアメリカ人ご夫婦の話を観ました。時間が経過し記憶が曖昧になっている部分がありますので、鵜呑みにせず、ふぅ~んあらそっ!という感じで読んで下さい。
長年赤ちゃんに恵まれなかったご夫婦。奥様が不妊の情報交換サイトで「卵黄を食べると妊娠しやすい」という言葉を目にします。その晩から卵料理ばかりを作り、旦那も飽きれてしまったが妻が希望を見いだした様な明るい表情になったので、協力して食べます(優しいワ~)。妻も仕事の合間を縫って卵療法を行っている病院を電話で当たるがどこもかしこも、そんなことはしていないと断られる。でもやっている病院をやっと見つけ、先生の話を聞くと、それはイントラリピッドのことですねと説明を受ける。それは卵を食べ続けるという訳ではなく、イントラリピッド療法。リハビリに使う高栄養剤を投与するそう。これはNK細胞(ナチュラルキラー)の活性を正常化する効果があるそう。検査した所、やはり奥様のNK細胞は高く、受精卵を異物として排除してしまい妊娠できなかったようだ(着床障害だったのですね)。奥様はネットを信じて卵を食べ続けてしまったが、一概に間違いとは言えず、そのイントラリピッドは卵黄に含まれる成分が含まれているそう。奥様は無事妊娠し、お子様は元気な2歳だったかな?アメリカの新聞で取り上げられた。主治医はジョージ先生というお名前でした。日本ではイントラリピッドは行われていないです。日本では免疫療法だとピシバニールかな。
とこれを観たのが良かったのか悪かったのか、、なんでこれを書いたのかと言えば、私NK細胞が48で基準値を超えているんです~。慶応では、検査項目にないので木場クリのほうで調べた結果。以前、この結果をもって慶応の主治医に相談するも、ピシバニールは、効果も副作用も曖昧だからここではやってないと言われちゃって。先生がお勧めしないなら信用するしかないかと思ったけれど、ピシバニール療法をやっている病院もあるしずっと心残りでした。。で、その後の妊娠でもやはり流産という結果だしね。。
この番組を観て、心残りだった不安材料がまたムクムク出て来ちゃったのです(笑)ね!? 観て良かったのか悪かったのかでしょ~??
木場クリでは、このピシバニール療法やってるんですよね。先日の受診で、先生に相談したら今度院長先生と話すよう言われました。が、いずれにしても慶応の先生の承認を頂いた方がいいでしょうということで(2股医療になるので)、主治医の元へ(もうサクサク行動ですよ)。でも主治医はやはり承認はできないそう。もし将来何かあっても責任が取れないからって。この治療法してないんだもの、承認するはずがないですよね。でも木場クリ院長先生の意見も聞いて来る様言われたので、明日会ってきまーす。(もうサクサクっ)
慶応の主治医は、私は自己抗体が高いため、ピシバニール打つと理論的には更に自己抗体が上がる可能性ありと言っていたけれど、それは夫のリンパを注射した場合という認識ですけど。
思い切って名古屋の青木先生にメール相談してみたら、それは夫のリンパ球を注射した場合。
ピシバニール打っても大丈夫ですよって。
どっちーーーーーー????
イントラリピッドの話を観てから、踊らされてる私ですが、心残りだったことも事実なので、この際はっきりさせようっと。はっきりさせたい理由は、7月末にシンガポールへ移住する事になったから。。私に残された時間は僅かなのでスッキリしてからシンガポールへGOGOです。
ベビ待ち状況としては、ただいま高温期。
コウノトリさんおねがしまーす!!!!
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。昨年は自粛ムードでしたのでお花見を心待ちにしていた方も多いのではないでしょうか。桜は品があって可愛らしいですね、お花見以外にも、季節の物を頂いたり体にも春を取り込んでいます
」(ガチャン)zzzzz
以下、3/19に書いた記事です
ですが、まだ冬のように寒い日もあったり....
