掻爬手術を受けてきました。


そして今おもうことは、

妊娠から出産までの道は人それぞれだということです。

まっすぐな人もいれば、

曲がりながら進む人もいる。

生まれもった体質に個性があるのは当然のことで、

その夫婦に見合った距離が用意されているんだと思う。

だから流産も私に用意された道の経過ポイントで、

その先にまた道があるのだと思います。


これまでつい友達と比較してしまって、どうして私だけ....と嘆くことはあったけれど(でもこれも自然なことです。)夫がこんな感じで声を掛けてくれて救われました。人それぞれ体質も違えば道も違うんだとやっと割り切って考えることも出来たし、自分も強くなれたと思います。

時にはまた比較してしまうかも知れません。でもこのように考えることで、また気持ちは落ち着くと思います。


無駄な経験は1つもないと思います。そう思いたい。
もし私に原因が見つかったとして、仮に女の子を授かることになったら親の遺伝子を受け継ぐのだから
その娘が将来同じ辛さを味わわないように私の経験から先手先手にアドバイスができるのです。
その時、私の経験は決して無駄ではなかったと思えるはずです。
(だからこのブログを閉めるとき、プリントアウトして大切に保管するぞ~)


そして、「赤ちゃんは未来にいるんだよ。」


「僕たちが追いついていないだけ。」


と言ってくれました。優しい夫、心に響く慰めをどうもありがとう。


掻爬手術については、次に記録として残したいと思います。



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はじめましてmacaronです。数あるブログの中から訪問して下さりありがとうございます。


わたしのこれまで。
2009年
7月 化学的流産

2010年
7月 不妊治療専門クリニック通院(木場公園クリニック)

10月 タイミング指導、妊娠。
12月 8w 心拍確認できず稽留流産(完全流産)


2011年
3月 タイミング指導、妊娠。
4月 9w 心拍確認できず稽留流産(掻爬手術)→正常な男の子でした。。


6-7月 慶応義塾大学病院にて、不育症の検査

<自己抗体>
抗核抗体 80倍↑ (<40倍)
抗PE抗体IgM 0.476/0.236 ↓ (<0.450)

* 抗核抗体は、40倍、80倍、160倍 と40単位で表示されます

<凝固異常>
第12因子 50%↓ (>60%)
プロテインC 69%↓ (75-150%)

結果
バイアスピリン100mgを1錠/日 服用することになりました。(私の希望で高温期から)


2012年
11年12月 タイミング指導、妊娠。
自ら希望して、ヘパリン注射。
01月 7w 心拍確認できず稽留流産(完全流産)→染色体異常とみられる。


05月 柴苓湯の服用開始

07月 常夏シンガポールへお引っ越し

12月 タイミング指導、妊娠ドキドキ
    バイアスピリンで妊娠継続。現在、妊娠4ヶ月になります。

 

特に日常のことは書かず、検査記録・治療など、妊娠関連に特化するつもりです。あと思うことも綴っていく予定です。不育症のことは色んな方のブログを通じて知り、大変参考になりました。感謝の気持ちでいっぱいです。なので私も同じ境遇の方のお役に立てたらと思い記録することにします。

もし元気な赤ちゃんをこの手に抱くことができましたら、このブログは閉じようと思います☆私の希望は叶うでしょうか。応援よろしくおねがいします♪


あと、アメーバブログって色んな機能があるんですね、まだ全部理解出来てなくて。。チビチビお勉強させて頂きます目       


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