新たなスタートに相応しい晴れ 初診に行って来ました。

慶応大学病院の印象、実にいいです。とある方のブログに慶応病院についてとても詳しく書かれていたので自分の中でもイメージが出来、安心出来ました。慶応についての感想は検索しても殆どなかったので、、ありがとうございます。(後ほどご挨拶してブログリンクさせて頂こうかな♪)お会計に至るまで、とてもスムーズなんですね。待たされる覚悟は出来ていたのに、少ししたら会計の用意ができましたと自分の受付番号が表示され、自動精算機であっという間。クレジットカードも使えちゃうよ~。カードのポイントも付くよね!嬉しいよ(主婦ですねぇ。。)
..... おい、会計の話しかい!?あせる 今日一番の感動ポイントだったのでついつい。


総武線の車内から見える新緑に癒されながら、病院へ。確かに建物自体は古いです目。でもこの古さ、落ち着きます(笑)私は最新のピカピカな病院はどうも苦手です。貫禄を感じるよ。花屋やスタバ(院内にはローソンやお弁当etcもあり)もありテンションアップ。


病院には10:00に到着しました。受付はごった返してましたが、比較的すぐ診察カードを作って頂き2Fの産科へ。すぐに呼ばれ、まずは若い先生にこれまでの経緯を聞かれました。私は紙に纏めていたのでそちらを見てもらいつつお話しました。あとは紹介状と木場公園クリニックで受けた不妊検査結果も渡しました。


待合い室は、私と同年代の方ばかりでちょっと安心。慶応にいらっしゃる方は私のように何らかの問題を抱えた方が多いと思います。ついつい待合いの方の顔が見えたらチラリとお腹に目が行ってしまう私目。妊娠されるいるのかな~♪って。わたしもお腹に視線を感じていたので皆そうなのかも。わたしはまだぺったんこだぜぃ叫び
お腹がふっくらされた妊婦さんを見かけると、羨ましいな~♪と思い、私もいつかこうなれるのかな....と少し希望が湧いてきます(でも不安も大きいから半分半分かな)。


25分ほど経ち、呼ばれました。わわわ、写真で見ていた先生でした。優しそうな先生。結婚式でお世話になった牧師さんそっくり(笑)これまでの経緯を再確認して検査項目と費用が書かれた紙を渡されました。最初の化学流産はカウントしないそうなので、私は2回の反復流産となるのかな。まだ流産手術(4/28)して日が経ってないので、実際の検査は次に生理が来てからがいいでしょうと言われました。流産直後は、まだ体が戻ってないので結果がブレるそうです。実はシンガポールの駐在になりそうなので時間的に少し焦っています。流産直後の周期で検査してもらいたかったのですが、ブレた結果では意味がないので先生のご指示に従うことにします。


次は午後13:30より、不育外来の診察になりますので、その間にお昼を取ってねと言われて診察室を後にしました。月曜日の午前中に初診で受診した場合は、当日午後の不育症外来を受診できるんですよ~。効率的でそういう所もいいなと思いました。


つづくニコニコ



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私の父は、脳梗塞の初期症状で検査入院したことがあります。幸い後遺症もなく、現在はバイアスピリンを服用して元気いっぱいに過ごしています。

バイアスピリンは、血液をサラサラにするお薬。
血液凝固の防止に妊婦さんが飲むお薬。

まだ不育症の検査もしていないので何とも言えませんが
同じ薬という点で、父の体質を私も引き継いでいるのかなーなんて思ったり。

何か原因が分かればいいのですが、、原因が分かれば対策がうてるからね。

原因不明の反復流産が一番恐怖~...。叫び






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4月28日(木)、GWが始まる前日に受けてきました。

朝9:30に来てくださいと言われたので、ぴったりに始まると思い9:10には到着。しかしながら声が掛かったのは10:40でした。この日は私以外にも同じ手術が1名、もう1名は違う手術、あとは人工授精の患者も複数居るので待つかも知れないとは言われていましたが。。まぁ前日に滑り込みで申し込んだので仕方ないですよね。やってもらえるだけ有り難い。GWから新たにスタートできる。ちなみに前日21:00以降の飲み食いは禁止(水も駄目です)。なので前日のスイーツはしっかりロールケーキを食べました。

そして、いざ前処置。器具を入れて、中にガーゼを詰め込んでいきます。これがね....痛かった。。痛みには強い方だけど....やや限界を越えきてカーテン越しに先生に「痛いです...うぅ痛いです、フぅーフぅ」言ってました。フぅ~は深呼吸、息を深く吐くと少し落ち着きます。出産はこれよりも痛いはずと思い耐えました。長く思えたけれど結局2-3分だったでしょうか。私の引きつった顔、、カーテンで隠されてて良かったョ。ガーゼが入っていますが、感覚的にはタンポン入れてる感じ。これで子宮部分かな?が柔らかくなります。


次は、着替え室に案内されて、専用の服に着替えます。看護師さんが優しく説明して下さいました。個室の病室に案内されベッドで3時間ほど過ごし柔らかくなるのを待ちます。本を持ち込んでいたけれど、ずっと考えごとをしていました。もし今後流産を繰り返すことがあっても、赤ちゃんを抱けるまで何度でも諦めないんだろうな。女性という生き物は本当に強いよ。でも、、いつまで掛かるのかなという不安。いろんな思いが廻りました。


待ち時間は、抗生物質、生理的食塩水を注射してアレルギー反応をみる検査をし、体に少量の水分を入れるための点滴を打ってもらいます。


そして手術。お手洗いを済ませて手術台へ、ちょっと恐かったけれど看護師さんになされるがまま私もテキパキ応え、先生に台に乗ったままお恥ずかしい姿で挨拶して点滴から麻酔が入りぐっすり。。(のどに薬品の香りを感じると思った瞬間zzz)処置的には10-15分と聞いています。呼ばれて目覚めたとき、もう手術室から病室にベッドへ移動中でした。知らない間にパンツも装着されてました。


本当に熟睡していました。なので目覚めたときすっきりしていて不思議と幸福感に包まれてました。夢の中では女の子とピクニックしていて自分は嬉しくてにっこりしていました。

でも次は涙がポロポロ流れてきました。これで終わったんだって。せっかく私の元に赤ちゃんが戻ってくれたのにまた可哀想なことをしてしまったと。


抗生物質が入った点滴を打ちながら夕方までベッドで休みました。看護師さんがビスコと林檎ジュースを下さり、ジュースで子宮収縮剤を飲みました。起き上がったら血がドバっと出たので夜用ナプキン2、3個用意しておくといいです。


その後、数日間服用する収縮剤と抗生物質を渡され、最後に診察で出血状況を診て終了。診療、手術、薬代は18753円でした。染色体検査(47,250円)も希望していたので、この日のお会計は66,003円。



夫の車で帰宅しました。

手術を受けたものの、翌日はまだ取り切れてなかったものがトイレで3回出てきました。

術後の診察は1週間後の5月6日。この時紹介状やこれまでの検査結果を全てもらうことになっています。染色体検査の結果は更に1週間後。GW挟むので少しずれるかも知れません。


今回は最後のエコーで胎芽が見えにくくなってました。染色体検査が出来るかは、実際、研究機関に出してみないと分かりません。でも万一検査が出来なかった場合は、一部返金されるとのこと。検査費用、高いからね。。その辺りも主婦目線でしっかり確認です(笑)検査出来てるといいな。大半は染色体異常でもともとこの世に誕生できなかった赤ちゃんだという結果が出る。でも異常がなく正常な赤ちゃんだったのに流れたなら、母体に原因があるかも知れないと絞り込める。でも、染色体異常であったとしても、では母体に問題がないのか?とは言い切れない。それは不育症の検査をしてみないと分からない。

結局何のための染色体検査なのかと思うかも知れないけれど、3回の流産を経験したので少しでも情報が欲しいということです。せっかく意を決して手術を受けたから情報も知っておきたいという考えです。


翌日は、テレビでウィリアム王子とキャサリン王妃のロイヤルウェディングを見て盛り上がりました。GWは私の新たなスタートです。



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