
:習い事、何してた?何したい?
参加中
ブログネタにあったので、ふと習い事歴を振り返ってみた
一番最初の習い事は…
お茶?
幼稚園の頃でした
園長先生が家元でしたので、まず登園すると「朝のお茶」
帰りのバス待ちの間に「帰りのお茶」
お茶菓子はマシュマロか動物ビスケットでした(笑)
…ビスケットは箸だと滑るんですよ
園が開催する会ごとに野点だ何だとお茶会もあり、着物でお運びさせられてました
小学校上がってからも何年かお稽古に通ってました
それと並行して習っていたのがお絵かき
やはり幼稚園の先生が教えてくれてましたが、幼稚園児には遠近法とかさっぱりわかりませんでした~
絵の具の彩色も苦手だったなぁ…
でもやはり小学校に入ってからも通ってましたね~?
小学校に入ってからは、バレエが習いたいと母に言いまして教室見学に行ったのですが…
何故かそこは日舞教室でした…
わたしはトゥシューズが履きたかったんじゃー!(;`皿´)
あ、この頃ピアノも習ってましたね
引っ越しのせいで、バイエル終わった所でやめてしまった
ピアノ好きだったんだけどなぁ…
お勉強系は、お約束な感じに公文式・学習塾
中学に入ってからは華道を始めました
先生がご高齢で、お亡くなりになるまで通ってました
お嬢さんの生ける華が好きじゃなかったのよね…
10年は通ってましたね
最近は生けてないな~…
その後しばらく習い事にも無縁でしたが、去年から日本舞踊を始めました♪
これが楽しいo(^-^)o
そして体力作りになります(笑)
優雅に見えて全身の筋肉使うんですよー
すっかりはまってます
これからやりたい物といえば「殺陣道」ですね
なかなか時間もなくて行けてないんですが…
それから着付けもキチンと習ってみたい
基本は大正生まれの祖母仕込みで、全くの我流なもので…
毛筆が下手なのでお習字もちょっと興味ある
何かを学べば、少なからず身につくので習い事は好きです♪
時間と金銭に余裕があるなら、習い事だけして暮らしたいわ~~~(笑)
関東地方では、午後に「世界の中心で、愛をさけぶ」の再放送をしています。
月曜日で最終回。
原作も読んでいましたし、放送当時は毎週かかさず観ていました。
どちらかといえ当初は意地のように
「わたし達はこんな結末を迎えない」
そんな思いで観ていたのですが、山田@朔の真直ぐな気持ちと綾瀬@亜紀の可憐さにすっかり引き込まれていました。
原作先攻ですので、映画として映像化された時は色々不満が残りました。
まず、亜紀のイメージが合わない。
長澤@亜紀は元気でクラスの人気者になりそうだと思いました。
亜紀は鼻につくような優等生タイプだと思うので。
一番は柴崎コウさんのオリキャラは要らない。
映画という短い時間でまとめるには、一役かってたと思いますがね。
ドラマ版の方は、見事に不満な部分を越えてくれました。
主役の二人が素晴らしくはまっていたのと、大人になった朔太郎を演じた緒形直人さんの演技が素晴らしかった。
お顔立ち的には「山田くんは緒方さんにならないだろう(笑)」とか思っていたのですが、芝居の端々に高校時代の朔を思わせる芝居が入っていたと思います。
特に自転車の乗り方とか(笑)
改めて今観ると、台詞の1つ1つがとても大きな存在感を持っていると感じました。
大人になったからこその後悔とかね…
すごくよく分かる。
一瞬一瞬、「これがベストアンサー」と思っての言動でも、振り返ればそれが本当に正しかったのかと疑わずにいられない。
正直、原作を読んだ時には一種の腹立たしさのようなものまで憶えた。
「白血病はこんなに綺麗な病気じゃない」
それが一番大きな点でした。
ドラマ版は脚本家さんが良いのだと思います。
台詞の1つ1つに深みを持たせてくれたと感じる。
だからそれが余計に悲しいんだけどね…
何が希望で、何が絶望なのか
何を生きるといい、何を死ぬというのか
何が正気で、何が狂気なのか
正直17歳に思いつく台詞ではないと思いますが、韻を踏んだこの台詞が胸につまされます。
いっそ、狂ってしまえたら
こんなに楽なことはない
わたしは朔にはなれなかった。
一縷の望みにすがって、アナタをベッドに縛り付けた。
それがわたしの後悔。
